第三者評価結果
研修専用ページ
被災地復興のため緊急募金のお願い

資料のダウンロードはこちらから!
施設情報


事業概要

利用する皆さんには、安定して通所し各種の活動(作業ユニットやプログラム)に参加することを通して、生活のリズムを整えたり、多くの仲間と話すことでコミュニケーションの力を育んだりしながら、自信を回復し、元気になってもらうことを目指しています。

サービス(プログラム)内容

☆ユニット活動(3つの種類があります)
  • 1、飲食ユニット:メンバーや職員の昼食作りをします。
  • 2、環境ユニット:施設内の掃除や洗濯などをします。
  • 3、事務ユニット:PCの入力をしたり、表作りをしたりなどの事務活動をします。
午前 ユニット活動 公園清掃
(月5回)
午後 ウォーキング
スポーツ 等
公園清掃
(月3回)
☆その他月に2回講師の先生をお招きし行う絵画教室や、スポーツなども行っています。

棕櫚亭Tのアピールポイント

<定期面接>
棕櫚亭Tでは、利用者一人ひとりが各自の利用目的・目標などをスタッフと相談しながら設定し、定期的に振り返りの面接を行なっています。グループワークを大切にしつつ、個々人の力量アップも目指しています。

<IMRプログラム>
棕櫚亭Tでは平成21年度より、アメリカで開発された実践プログラムの一つである「疾病管理とリカバリー」(IMR;Illness Management and Recovery)を実施しています。数人の利用者とリーダー役のスタッフが、病気や服薬・ストレスへの対処法など9つのテーマに沿って、資料を読み合わせたり、意見交換をして学び合っています。最初に自分の「リカバリー目標」を立て、それを達成するために、テーマごとの学習を進めています。これまでに参加した方々からは、とてもためになったと好評を博しています。

メンバーの声

  • ☆ Tに定期的に通うようになって体調が良くなり、生活のリズムが安定してきました。
  • ☆ 私は一人暮らしをしていますが、300円で栄養バランスのとれたおいしい昼食が食べられるので助かっています。
  • ☆ Tでいろいろな体験をして自信をつけ、次のステップ(就労など)へ進む準備をしています。
  • ☆ 信頼できる友人ができました。

棕櫚亭Tの職員からメッセージ

「働きたいけど、すぐに仕事をするのは不安だなぁ」「家に引きこもっていると、生活が不規則になってしまう」「家族以外の人とも話したくなった」・・・・・こんなふうに、病気が落ち着き、少し元気になって昼間どこかへ行ってみたくなった方はいませんか。
そんな皆さんが通える場所が、地域活動支援センター「棕櫚亭T」です。
通所することを通して生活のリズムを整えたり、コミュニケーションの力を育んでいきながら、自信を回復していきましょう。
興味を持たれた方は、まず ”見学 ”から始めてみませんか。

利用までの流れ

利用に関する具体的な相談は、同じ多摩棕櫚亭が運営している「相談・地域活動生活支援センターなびぃ」が窓口となっております。お気軽にご連絡ください。

棕櫚亭Tの活動紹介

2012年2月の活動状況
2011年12月の活動状況
2011年11月の活動状況
2011年6月〜9月の活動状況
2011年4月〜5月の活動状況

このページの先頭へ▲

- Copyright © 2007 TamaShurottei-org.All rights reserved -