今年も残り少なくなりました。
寒さの折、お体にはお気を付けください。
さて、オープナーは12月29日(月)~1月5日(月)が冬休みになります。
御用の方は、1月6日(火)以降にご連絡いただければ幸いです。
良い年をお迎えください。
オープナー職員一同
今年も残り少なくなりました。
寒さの折、お体にはお気を付けください。
さて、オープナーは12月29日(月)~1月5日(月)が冬休みになります。
御用の方は、1月6日(火)以降にご連絡いただければ幸いです。
良い年をお迎えください。
オープナー職員一同
当事者セミナー 働く当事者が語る 「私の地図」
去る12月9日、FSXホール(旧国立市民芸術小ホール)にて当事者セミナーを開催いたしました。
当事者セミナーは、働くことに興味をもっている当事者の皆さん・ご家族・関係機関・企業の方に向けて「働ける」という気持ちになれるよう、リアルな体験談を伝え地域に普及・啓発していくことを目的にしています。今年度で15回目のセミナーとなり、国立市しょうがいしゃ就労支援センターと共催しています。参加者は年々増えており、今回はホール会場がほぼ埋まり大盛況となりました。

第1部は、就労支援センターの吉川さんより、登壇者のお話がより理解できるようミニ講座を行いました。福祉施設やデイケアなどの特徴やサービスを映像や写真を交えて丁寧に説明していただきました。
第2部では、3名の登壇者に「働く当事者から伝える 私の地図」をテーマに、働きはじめるまでに準備をしてきたこと、病気や障害との付き合い方、働こうと思った動機やモチベーション、働き続けるコツなどを一人ずつ語っていただきました。
1人目の倉林さんはクローズで働く難しさや統合失調症と診断をされた時の受け入れられない葛藤など、うまくいかない人生の苦悩や経験を赤裸々にお話されました。また就労移行支援事業で訓練をし、「支援者と協力して客観的に自分をみつめることが大事」だという言葉は印象的でした。
2人目の廣瀬さんは、デイケアから就職した方です。就職後、慣れていきながら徐々に勤務時間をのばしていき、有給をうまく使いながら体調を崩さないようにしてきたこと、目標や決意はなかったけど目の前の仕事をこなし、1日1日を頑張って過ごして「気づけば勤続19年だ」と話されていました。
3人目の有村さんは、特別支援学校の実習を通して介護施設に就職を決めた方です。学生時代、スポーツもしていたため体力があり、休むことがなく、清掃業務をして周りからの「ありがとう」がうれしく、好きなことを続けれていると話されていました。
3名は統合失調症、うつ病、知的障害のそれぞれの診断であり、それぞれの道で就職につながりましたが、その3名皆さんに共通していたのは “生活リズムをきちんとすること”だということです。「睡眠をしっかりとる」「決まった時間に起きている」とお話されていました。
また、“コミュニケーションは大事”で「会社に自分のことを伝える」「支援者に相談して気持ちを発散した」「報連相を意識している」などのお話されていました。
これは障害あるなしかかわらず誰もが共通することだと共感しました。
上記のことができているからこそ、会社がご本人の理解をして受け入れている事も大きいと思いました。
今回、セミナーのテーマ“私の地図”は、それぞれが自分の位置を確認しながら、しっかり歩み続けている。今の自分がここにいるというリアルストーリーがここにあるなと感じました。
登壇者からのエールも「焦らず、きちんと手順を踏んだ方が成功するし長続きする」「人の力を遠慮せずに借りる」などこれから働きたいと思っている参加者には印象に残る言葉になったのではと思いました。

休憩を挟み後半は質疑応答の時間とし、3名がステージに上がり、事前に送って頂いた質問や会場からの質問にもお答えしました。
アンケートを一部紹介致します。
「今後も当事者セミナーを続けて欲しい。」「1部のミニ講座があってイメージしやすかった」「来てよかった。とてもためになった」「自分がこれから何をするのかイメージできた」などの言葉を頂き、セミナーを企画した側としては目的を果たせたと思い、大変うれしく思います。
今回の当事者セミナーも大勢の方が参加され、当事者でしか話せないリアルなことばを届けることが出来、大盛況に終えることが出来ました。収録した映像を編集しYouTube版で申し込みをされた方へ配信予定しています。
当事者セミナーは、毎年開催しておりますので、来年度もチェックして頂ければと思います。最後に働きながらも当事者セミナーの準備をしてくれた3人の登壇者に感謝いたします。ありがとうございました。そして、本当にお疲れ様でした。
(オープナー吉岡)
オープナーでは「当事者セミナー」と題し、現在働き続けている方が登壇し、地域の各施設やデイケア等に在籍している「これから働きたいと考えている方」、障害者雇用を推進している各企業の皆様に向け生の体験談をお届けするセミナーを開催しております。

今年は「障害者週間」である12/9(火)に開催いたしました。170名以上の様々なお立場の方に参加していただきました。御礼申し上げます。
こちらでは引き続きオンデマンド版の参加申し込みを受付いたします。
共同主催である国立市しょうがいしゃ就労支援センターの利用者さん、オープナーの利用者さんの計3名が登壇予定です。当日は事前に受付した質問や会場からの質問にお答えする質疑応答も盛り込んだ映像となります。ぜひご参加下さい。
【オンデマンド(Youtube限定公開)開催】
日程 2026年2月 公開見込み
方法 お申し込みいただいた方・組織のみへの公開
対象 デイケア、通所施設等の利用者の方・支援者の方、企業担当者等
申込 こちらの申し込みページまたはチラシにある二次元バーコードよりお申し込みください。※システム上、申込証や控えはお送りしておりません。
【問い合わせ】
障害者就業・生活支援センターオープナー 高橋(智)
TEL 042-577-0079
国立市しょうがいしゃ就労支援センター
TEL042-505-7271
去る10月30日に立川商工会議所会議室にて「令和7年度 第1回 就労定着支援連絡会」を開催いたしました。
オープナーでは「精神障害者就労定着連携促進事業」を東京都福祉局より受託し8年目となります。精神障害者の障害者雇用、就労支援に関わる皆様(企業、医療機関、就労支援機関)への情報提供や交流を促進することを目的に「精神障害者就労定着支援連絡会」を開催しています。
今回は80名程の企業や支援機関、関係機関の皆様にご参加いただきました。
支援をしていく中で当事者への理解はとても重要ですが「精神疾患のことがわからない」「接し方がわからない」特に同じ病名なのに対応の違いに苦慮されている声をよく聞きます。
今回、『精神障害を「理解する」とは ~目に見えない障害、知ることから始める~』と題し、第1部は医療法人財団青溪会 駒木野病院 田(でん)院長よりご講演いただきました。精神障害者への偏見やその背景、基本的な特性だけでなく、それをふまえて現状の障害雇用で本人が直面する課題や企業に求められる姿勢や配慮・NGな声かけなどのお話をされました。特に日頃のコミュニケーションの延長で本人の変化に早めに気づけるというお話はその通りだと共感しました。
田先生は職場定着の経験があるのではないかと思うぐらい定着支援に切り込んだお話をされていてびっくりしました。また、病院の敷居は高いというイメージはあるけれど、必要に応じて情報を共有することは絶対有効で、コミュニケーションをとっていきましょうという田先生からの発信に感銘を受けました。
第2部では、株式会社いなげやウィングの定着支援担当の吉野さんから会社の概要・障害雇用の仕事内容などを説明していただき、同社で3年弱障害雇用で働いている木下さんから就職してからの経過を話していただきました。
木下さんからは、人間関係が一番の悩みだが、障害あるなし関係なくどこでも人間関係は複雑で悩みはあると受け入れていること、解決しなかったとしてもクローズで働くより圧倒的にストレスは低いと話されていました。他にも「元気な時ほど危ない。」と力強く話されていました。元気だとどんどん仕事を進めてしまうから、一人で勝手な判断しないよう相談することを心掛けていると話され、吉野さんも仕事の量や幅は本人のやる気を大事にしながら慎重に進めているとのことでした。
配慮についての質問では、「配慮も気を使いすぎると腫れ物にされるみたいになるため、普通に接してもらいたい。人となりを見てもらいたい」という木下さんの言葉は印象的でした。木下さん自身の経験や受け入れていくことなど現状をありのままに話される姿は聞く人に納得できる力がありました。
精神障害を知るという基本的なテーマではありましたが、障害者雇用率が上がる中、雇用するということ働き続けるということは当事者を知ること、その基本やコミュニケーションを図らなければ偏見やずれの溝を埋めることは難しいなと改めて感じました。今回の田先生の医療的な視点から就労定着に向けての具体的対応と吉野さんの企業目線での配慮や関わり、木下さんの働く姿勢などの講演は貴重な時間でした。参加者の皆様の今後の支援や対応など考えていただく機会にしていただければ幸いです。
次回第2回は令和8年2月頃の予定です。また告知させていただきますのでご参加の程、どうぞよろしくお願い致します。
多摩就労支援ネットワーク連絡会議を開催しました
2025年10月10日、ハローワーク立川様と共催で「多摩就労支援ネットワーク連絡会議」を開催しました。当日は多くの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
講演:障害者雇用の現在とこれから
参加者からは、「学問的視点からの話や率直な語り口に引き込まれた」「法定雇用率の課題や企業の福祉事業化など、さまざまな視点で考えさせられた」といった声が寄せられ、現状を見つめ直し、未来を考える貴重な機会となりました。
パネルディスカッション:若者の活躍を支えるために
後半は、「生きづらさを抱える若者が社会や職場で活躍するために」をテーマにパネルディスカッションを実施しました。電気通信大学の阿部氏、八王子新卒応援ハローワークの草川氏、東日本少年矯正医療・教育センター支援部門の川床氏にご登壇いただき、若者が直面する現状や課題について議論しました。
ディスカッションでは、「本人の自己理解の不足」や「支援者の先回り支援」が課題として挙げられ、解決策として「体験の機会の提供」や「体験の振り返り」の重要性が共有されました。参加者からは、「異なる分野の方々の話から新たな視点を学べた」「自己理解を促す支援の在り方について考えさせられた」といった感想が寄せられました。

ご参加いただいた皆様のご協力により、障害者雇用や若者支援の課題を多角的に考える有意義な場となりました。
今後も障害者雇用や就労支援に関する情報発信を行ってまいります。皆様のご参加・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
オープナーでは「当事者セミナー」と題し、現在働き続けている方が登壇し、地域の各施設やデイケア等に在籍している「これから働きたいと考えている方」、障害者雇用を推進している各企業の皆様に向け生の体験談をお届けするセミナーを開催しております。
今年度で第15回開催となります。

今年は「障害者週間」に開催します!
国立市しょうがいしゃ就労支援センターとの共同主催も3年目になります。利用者の方3名が登壇予定です。当日は直接やりとりを行う質疑応答も盛り込みます。ぜひご参加下さい。
【リアル(現地)開催】
日程 2025年12月9日(火)13時30分~16時頃終了見込み (開場13時~)
方法 FSXホール(旧:国立市市民芸術小ホール)
対象 デイケア、通所施設等の利用者の方・支援者の方、企業担当者等
申込 こちらの申し込みページまたはチラシにある二次元バーコードよりお申し込みください。※システム上、申込証や控えはお送りしておりません。当日直接お越し下さい。
【オンデマンド開催】
日程 2026年2月公開予定
方法 お申し込み頂いた方のみの期間限定公開
対象 デイケア、通所施設等の利用者の方・支援者の方、企業担当者等
申込 上記申し込みページより(必ずメールアドレスをご記入ください)
【問い合わせ】
障害者就業・生活支援センターオープナー 高橋(智)・吉岡
TEL 042-577-0079
国立市しょうがいしゃ就労支援センター
TEL042-505-7271

オープナーでは東京都福祉局より精神障害者就労定着連携促進事業を受託し8年目となりました。
今年度も精神障害者の障害者雇用、就労支援に関わる皆様(企業、医療機関、就労支援機関)への情報提供や交流の促進を目的に「精神障害者就労定着支援連絡会」を開催してまいります。
日頃支援している中で、「精神疾患のことがわからない」「一見すると何が障害かわからない」「接し方がわからない」などよく耳にします。特に同じ病名なのに対応の違いに苦慮されている声をよく聞きます。
職場定着には、基本的な病気の理解と個別の対応方法などを学び知識を更新しながら、当事者への理解が大きなカギとなります。
今回の連絡会では、改めて精神科の医師から精神疾患と障害についての基礎知識をご講演いただきます。さらに、実践事例を通して支援体制の構築や役割分担などについて、考えていただく機会にしていただければ幸いです。
| 日時 | 令和7年10月30日 (木)14:00~17:00 開場受付:13:30~ |
| 場所 | 立川商工会議所会議室 東京都立川市曙町2-38-5 立川ビジネスセンタービル11F |
| 講演 | 精神障害を「理解する」とは~目に見えない障害、知ることから始める~ |
| 基調講演 | 医療法人財団 青溪会 駒木野病院 院長 田 亮介 先生 |
| 実践報告 | 株式会社 いなげやウィング 吉野 拓人 氏 同社 木下 治三郎 氏 障害者就業・生活支援センターオープナー 川田 俊也 ファシリテーター:オープナー職員 |
申込 : Googleフォームにて(お申込みリンクへ)
※セキュリティの関係上、フォームでお申し込みが出来ない場合は貴社(または所属機関)名、参加者名、メールアドレス、住所、電話番号、見逃し配信希望の有無をご記入の上、opener@shuro.jpまでご連絡下さい。
※Youtubeでの見逃し配信を予定しています。お申込み頂いた方に本会終了後1か月後程度に視聴アドレスを送付いたします。
お問い合わせ先 障害者就業・生活支援センターオープナー 川田・吉本
毎年ハローワーク立川と共催で行っております『多摩就労ネットワーク連絡会議』を今年度も開催いたします。
「障害者雇用の現在とこれから」と銘打ち、慶應義塾大学商学部 教授 中島 隆信氏を講演にお招きいたします。
パネルディスカッションでは、「生きづらさを抱える若者が社会や職場の中で活躍するためには」若年・若者の現状をテーマに、教育、雇用、矯正支援の観点から皆様のお話しを伺い、自分たちが今出来ることは何か考えていきます。ぜひご参加ください。
日時:令和7年10月10日(金) 13:30開場
14:00~17:00
会場:〒190-8609 立川市緑町4-2
立川地方合同庁舎(ハローワーク立川)3階会議室
対象者:障害者雇用・就労支援機関・ハローワーク・企業・行政・大学・就労相談に携わる方、どなたでもご参加いただけます。
14:00~14:25 「令和5年度障害者就業・生活支援センターオープナー 事業報告」
14:25~15:30 「障害者雇用の現在とこれから」 慶應義塾大学商学部 教授 中島 隆信氏
15:40~16:50 パネルディスカッション
「生きづらさを抱える若者が社会や職場の中で活躍するためには」
国立学校法人電気通信大学 学生支援センター 障害学生支援室
特任准教授 阿部朋典氏
八王子新卒応援ハローワーク 障害学生等雇用サポーター
草川 弓氏
東日本少年矯正医療・教育センター支援部門
就労支援スタッフ 川床 聖子氏
お申込み方法
① Googleフォームでのお申込み
カメラアプリでQRコードをスキャンいただくか、『https://forms.gle/Nx19jfBdiVdmrJZU7』までアクセスし、
必要事項をご記入いただきお申し込みください。
② メールでのお申込み
『opener@shuro.jp』まで、事業所名、住所、電話番号、FAX番号、Eメール、参加者名、質問事項などを記入しメールをお送りください。

申し込み〆切:令和7年9月26日(金)
5月7日より、法人ビル(ピアス・オープナー・事務局)のインターネット・電話回線が不通になっていましたが、本日5月8日15時半より復旧致しました。
ピアス・オープナー・事務局ともに通常の番号にお掛けください。
ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
多摩棕櫚亭協会 法人本部
[2025.04.17追記]
第14回当事者セミナーの申し込み受付を終了しました。動画URLをご存知の方は4月末までご覧いただけます。本当にたくさんのご参加・ご視聴ありがとうございました。
オープナーでは「当事者セミナー」と題し、現在働き続けている方が登壇し、地域の各施設やDC等に在籍している「これから働きたいと考えている方」、障害者雇用を推進している各企業の皆様に向け生の体験談をお届けするセミナーを開催しております。
去る2025年1月16日(木)に無事リアル(現地)開催を行うことが出来ました。当日は170名前後の方にご参加頂きました。お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!
当日の模様を収録した「オンデマンド版」を3月1日公開予定で準備しております。こちらは毎年地域活動支援センター、デイケア、就労系施設を中心に大変好評を頂いております。ぜひ当事者の皆さんとプログラムとしてご覧頂けましたら幸いです。以下のリンクより申込を受け付けておりますのでご検討下さい。
日程 2025年3月3日(月)10:00~<予定>
方法 申込者のみのYoutube 限定公開 ※今のところ、全体で1時間45分前後の見込みです
対象 デイケア、通所施設等の利用者の方・支援者の方、企業担当者等
申込 チラシ内のQRコード又は下記リンクよりお申込み下さい。

●第14回当事者セミナーチラシ(オープナー配布版)
沢山の皆様のご参加をお待ちしております。
お問い合わせ:
障害者就業・生活支援センターオープナー 高橋(智)・吉岡
TEL 042-577-0079
国立市しょうがいしゃ就労支援センター
TEL042-505-7271
多摩棕櫚亭協会は、利用者支援を軸に地域の創造や人材育成など精神保健の包括的な底上げを図りたいと考え、「発信し 提言し推進する。」という理念のもと日々活動しています。
多摩棕櫚亭協会は多くの研修会を主催、後援、協力しています。「働く当事者からのメッセージ」「障害者の職場定着をめざして」「発達障害をもつ方へのCESプログラム」など、最新情報を掲載しています。
過去の取材・メディア掲載/講演・講師情報を掲載しています。多摩棕櫚亭協会では、各種プレス、メディア、マスコミ関係の取材、および各種講演、講師のご依頼やお問い合わせを受け付けています。
ピアスは障害者総合支援法に基づく「就労移行支援事業」の提供施設です。精神障害の方(発達障害を含む)の一般就労に向けた働く力を身につけるために、準備訓練をオーダーメイドで提供しています。
障害当事者や PSW として働く職員向けの「精神保健」関連書籍を紹介します。実務に役立つだけではなく、「精神保健」に関する深い知見を得ることができる〈おすすめの書籍〉です。
ピアスのトレーニングを経て就職をされた方は、開所以来 170名以上にものぼります。 ピアスの卒業生は、どのようにピアスを利用し、それが今の仕事にどう生かされているのでしょうか?
特集/連載『往復書簡』精神障がい当事者と健常者職員が共に「境界線」を探る心の書簡のやりとり。ピア(当事者)の時代だからこそ自分達のありようを見直したい。全16回
特集/連載『ある風景』職員の心に刻まれたあの作業所の風景。時代や仕組みは変わっても、あの頃の思いや文化は今もきちんと棕櫚亭に息づいているだろうか? 全13回
新刊書『精神障害のある人の就労定着支援 – 当事者の希望からうまれた技法』天野聖子 著/多摩棕櫚亭協会 編著(中央法規出版) の紹介ページ。2019年5月28日発売
私は『精神障害のある人の就労定着支援』をこう読んだ。地域・医療など精神保健の分野で活躍される方々にこの本を読んだ〈感想〉や〈想い〉を大いに語っていただきます。