第5回 働く当事者からのメッセージ!
-働く準備- 働き続けるために必要なことは?
第5回 働く当事者からのメッセージ!
-働く準備- 働き続けるために必要なことは?
平成25年度より法定雇用率が2.0%に引き上げられ、平成30年度には精神障害者の雇用率算定化を見据え、障害者雇用に取り組む企業が飛躍的に増えました。
しかし、その一方で、短期間で離職してしまう障害者も多く、障害者雇用において職場定着は大きな課題となっています。
このような中、障害者就業・生活支援センター(「ワーキング・トライ」「アイーキャリア」「オープナー」「ウェルズ トウキョウ WELʼS TOKYO」「タラント TALANT」)は、平成26年度、平成27年度の2カ年事業として、東京都産業労働局より「障害者職場定着サポート推進事業」の委託を受け、障害者の雇用継続に効果的・効率的な支援方法について700件をこえる事例収集を行い、企業ならびに障害者に対するヒアリング調査を重ねて、事例集を作成いたしました。
このたび、本事業の総括として、ヒアリング調査より分析いたしました障害者の雇用継続に効果的・効率的な支援方法についてご報告するセミナーを開催する運びとなりました。
すでに障害者を雇用している企業、今後、障害者雇用に取り組む予定の企業の皆さま、ならびに障害者の就労支援に携わっている皆様のご参加をお待ちしております。
なびぃは、12月12日(土)にフリーマーケットに出店いたしました。
そちらの売上が出ましたので報告いたします。
今回の売上金は、11,330円でした。
売上金の11,330円は、日本赤十字社を通じて東日本大震災の復興支援のための義捐金として寄付させていただきました。
皆さんご協力ありがとうございました。
多摩棕櫚亭協会は、利用者支援を軸に地域の創造や人材育成など精神保健の包括的な底上げを図りたいと考え、「発信し 提言し推進する。」という理念のもと日々活動しています。
多摩棕櫚亭協会は多くの研修会を主催、後援、協力しています。「働く当事者からのメッセージ」「障害者の職場定着をめざして」「発達障害をもつ方へのCESプログラム」など、最新情報を掲載しています。
過去の取材・メディア掲載/講演・講師情報を掲載しています。多摩棕櫚亭協会では、各種プレス、メディア、マスコミ関係の取材、および各種講演、講師のご依頼やお問い合わせを受け付けています。
ピアスは障害者総合支援法に基づく「就労移行支援事業」の提供施設です。精神障害の方(発達障害を含む)の一般就労に向けた働く力を身につけるために、準備訓練をオーダーメイドで提供しています。
障害当事者や PSW として働く職員向けの「精神保健」関連書籍を紹介します。実務に役立つだけではなく、「精神保健」に関する深い知見を得ることができる〈おすすめの書籍〉です。
ピアスのトレーニングを経て就職をされた方は、開所以来 170名以上にものぼります。 ピアスの卒業生は、どのようにピアスを利用し、それが今の仕事にどう生かされているのでしょうか?
特集/連載『往復書簡』精神障がい当事者と健常者職員が共に「境界線」を探る心の書簡のやりとり。ピア(当事者)の時代だからこそ自分達のありようを見直したい。全16回
特集/連載『ある風景』職員の心に刻まれたあの作業所の風景。時代や仕組みは変わっても、あの頃の思いや文化は今もきちんと棕櫚亭に息づいているだろうか? 全13回
新刊書『精神障害のある人の就労定着支援 – 当事者の希望からうまれた技法』天野聖子 著/多摩棕櫚亭協会 編著(中央法規出版) の紹介ページ。2019年5月28日発売
私は『精神障害のある人の就労定着支援』をこう読んだ。地域・医療など精神保健の分野で活躍される方々にこの本を読んだ〈感想〉や〈想い〉を大いに語っていただきます。