なびぃ通信12-1月号をお届けします!
なびぃ通信12-1-1 なびぃ通信12-1-2 なびぃ通信12-1-3 なびぃ通信12-1-カレンダー
ミニイベントの「メッセージ入り写真で集まろう」のお知らせがありますので
ぜひ読んでみてくださいね(^^)/
☆ ⛄ ☆ ⛄ ☆ ⛄ ☆ ⛄ ☆ ⛄ ☆
なびぃ冬休み12/29(火)~1/5(火)
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なびぃ冬休み12/29(火)~1/5(火)
オープナーでは定着支援の一環として、月1回働いている当事者で集まる活動の場を「仕事談話室」として開催してきました。
今年度はコロナ禍に対応した新しい取り組みを始めましたので、この場で紹介させていただきます。
障害者雇用がすすんできたとはいえ、まだまだ「職場に当事者は自分だけ」という職場も多くあります。仕事談話室では、日々の悩み事、苦労している事、良かった事、自分たちがどう社会人として成長していくかなどを話すことで、「同じ立場だから分かり合える」「頑張っている仲間の顔を見て安心する」場として活用してもらっていました。
コロナウイルスの感染が広がる中、法人としては「感染しない/させない」を合言葉に、対応を行ってきました。多い時は30人以上集まることがある「談話室」。集団で集まるリスク、移動する際のリスクもあり、密を避けるため、2月以降開催することを見送ることになりました。
そして、少しずつ緩和されたとはいえ、今も「人が集まること」への制限がある状況です。でも、今まで通り談話室は続けていきたい・・・。ということで、「zoom」を使った「オンライン談話室」を6月から開催しています!
毎月、20人弱の方がスマホ・パソコン・タブレット等で参加して下さっています。
当初はメンバーも職員も接続に戸惑っていましたが、回数を重ねてだんだん慣れてくることが出来ました。
テーマは近況報告、それぞれの職場でのコロナ対策、今までやってきたような仕事での出来事を相談しあう“仕事あるある”話、最近の気分転換方法を紹介しあったり、時にはzoomで遊ぶお楽しみ会などもやってきました。
オンライン開催の良いところは、行かなくても参加できること。元々夜の時間帯に行っていましたが、ご自宅が遠方の方・夜の外出が心配な方にとっては移動なく参加できるメリットもありました。メンバーからもコメントをもらったので、紹介させて頂きます!
8月は毎年夏に行っていた納涼会をオンラインで開催しました。また、オープナーのZoom談話室の噂を聞きつけ、長野県の就労支援センターの職員さんが見学されました。こういった遠隔での参加もオンラインならではですね。
僭越ながら企画を一部担当いたしましたが、皆さん楽しんでいただけたようで大変嬉しいです。
まだまだ厳しい状況の中で、踏んだり蹴ったりな状況が続きます。そんな気持ちを少しでも皆さんと晴らせればと思いますので、迷ってるメンバーは是非覗いてみるだけでも。
私は体調面でなかなか面談や談話室を利用できない時が続いていたのですが、今回オンラインの利用ができるようになり、談話室をまた利用させて頂いています。
はじめはドキドキしましたが、楽しく参加しています。
メンバーの皆様へ。
コロナ禍の中で、毎日の仕事、生活の中ではなにもないような表情をして生きてます。
なんとなく不安がっちゃいけないみたい。。。に思えて頑張ってしまったりしてますが、私はすごく不安です!(本音)
でもそりゃあ不安だよなあ。できっといいし、不安だよねーと言い合うこと。言える場所が今は必要な気がするのです。私はそんな場所がオープナーなので、メンバーの皆様と、職員さんが居てよかったなー。と思って感謝しています。どうぞ無理をせずお過ごしください。
10月より少ない人数で再開し始めた「リアル談話室」と「オンライン談話室」、どちらも一長一短ですが、「今まで通りつながりを持ち続ける」「みんなも頑張っているから、自分も頑張ろうと思える」・・・そんな時間をつづけていきたいと思います!
オープナーメンバーの方でご興味がある方はぜひ担当までお問い合わせください。
11月の予定をお知らせ致します。
例年は9月に福祉のつどいとBBQがあり、10月にふれあいスポーツのつどいがあり、11月は市民祭・・・
楽しいイベントが目白押しの秋ですが、今年はコロナウイルスの影響で全て中止となってしまいました。
しかし、そんな中でも棕櫚亭Ⅰの昼食は変わりません(^^)/
もちろん、調理の際には手袋をしたり、今まで以上に手洗いを徹底したり、
食事の際にも卓上パーテーションを使いながら、会話は控えて・・・など、色々な工夫はしておりますが
やっぱりみんなで食べるおいしさと楽しさは変わらないなあ、と日々感じています。
先日、小林理事長から頂いた柿を、みんなでおいしくいただきました(#^^#)

また、副菜で秋ナスを食べた日も( *´艸`)

残念ながらイベントで秋を感じることはできませんでしたが、食事の中で秋をたくさん感じることができた秋でした。
11月も引き続き、開所時間を16時までに短縮し、コロナウィルス対策をしっかりと行っていきます。
手洗い・消毒を初めとして、今後もメンバーや来評者の方にはご協力をお願いすることがあるとは思いますが、よろしくお願い致します。
11月の予定表はこちら→11月月間予定表
多摩棕櫚亭協会は、利用者支援を軸に地域の創造や人材育成など精神保健の包括的な底上げを図りたいと考え、「発信し 提言し推進する。」という理念のもと日々活動しています。
多摩棕櫚亭協会は多くの研修会を主催、後援、協力しています。「働く当事者からのメッセージ」「障害者の職場定着をめざして」「発達障害をもつ方へのCESプログラム」など、最新情報を掲載しています。
過去の取材・メディア掲載/講演・講師情報を掲載しています。多摩棕櫚亭協会では、各種プレス、メディア、マスコミ関係の取材、および各種講演、講師のご依頼やお問い合わせを受け付けています。
ピアスは障害者総合支援法に基づく「就労移行支援事業」の提供施設です。精神障害の方(発達障害を含む)の一般就労に向けた働く力を身につけるために、準備訓練をオーダーメイドで提供しています。
障害当事者や PSW として働く職員向けの「精神保健」関連書籍を紹介します。実務に役立つだけではなく、「精神保健」に関する深い知見を得ることができる〈おすすめの書籍〉です。
ピアスのトレーニングを経て就職をされた方は、開所以来 170名以上にものぼります。 ピアスの卒業生は、どのようにピアスを利用し、それが今の仕事にどう生かされているのでしょうか?
特集/連載『往復書簡』精神障がい当事者と健常者職員が共に「境界線」を探る心の書簡のやりとり。ピア(当事者)の時代だからこそ自分達のありようを見直したい。全16回
特集/連載『ある風景』職員の心に刻まれたあの作業所の風景。時代や仕組みは変わっても、あの頃の思いや文化は今もきちんと棕櫚亭に息づいているだろうか? 全13回
新刊書『精神障害のある人の就労定着支援 – 当事者の希望からうまれた技法』天野聖子 著/多摩棕櫚亭協会 編著(中央法規出版) の紹介ページ。2019年5月28日発売
私は『精神障害のある人の就労定着支援』をこう読んだ。地域・医療など精神保健の分野で活躍される方々にこの本を読んだ〈感想〉や〈想い〉を大いに語っていただきます。