コロナ禍で、いつものクリスマス会がなかった代わりに
といってはなんですが・・・ミニイベントやってます♪
みなさんの「来年はこんな年にしたい!」や「自分の夢♪」などなどを
書いていただいて、チェキで撮り📸、なびぃの壁にペタペタと貼っております(^^♪
まだまだ壁のスペースはありますので、まだ貼っていない方はぜひ
いらしてください(^_-)-☆
なびぃの年末年始の休みは12/29~1/5となりますが、1/6~の参加でもOKです!

コロナ禍で、いつものクリスマス会がなかった代わりに
といってはなんですが・・・ミニイベントやってます♪
みなさんの「来年はこんな年にしたい!」や「自分の夢♪」などなどを
書いていただいて、チェキで撮り📸、なびぃの壁にペタペタと貼っております(^^♪
まだまだ壁のスペースはありますので、まだ貼っていない方はぜひ
いらしてください(^_-)-☆
なびぃの年末年始の休みは12/29~1/5となりますが、1/6~の参加でもOKです!

あっという間に年末がやってきました。
今年はコロナウイルス対策等に追われていたためか、
例年にも増して猛スピードで一年が過ぎていく気がしています。
例年であれば忘年会を行っているこの時期ですが、今年はイベントの開催ができず…
けれども、なんとかこの時期を楽しみたい(^^)/ ということで先日
棕櫚亭Ⅰの所内の飾りつけをしました!

忘年会のときに毎年活躍しているオーナメントに加えて
先日の絵画教室でメンバーさんが描いてくださったトナカイと天使を飾ってみました(#^^#)
そして入り口にはこんな飾りつけも・・・☆彡

リースは皆で作った手裏剣を並べて。
真ん中のサンタさんは、これも絵画教室でメンバーさんが描いてくれたものです( *´艸`)
木や家などは切り絵のようにして作ってくださいました♫
そしてドアの周りに飾り付けられている手裏剣は、一人一つデコレーションが施されています!
参加してくださったメンバーさんの十人十色の感性と知恵が集まり、想像以上に華やかで可愛らしい飾り付けになりました(^^♪
これからも、今ならではの楽しみ方を模索しながら、明るく楽しい棕櫚亭Ⅰでいれらるよう努力してまいります。
本年もお世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
☆年末年始は12/29(火)~1/5(火)まで閉所とさせて頂きます。宜しくお願い致します。
1月の予定表はこちら→1月月間予定表
『ケセラセラ ~統合失調症患者の作品集~』本田歩

著者の本田歩さんは静に47年の人生の幕を閉じた。
生前、歩さんから「仏像を彫ってみたいんです」という話を聞いたときは
とてもビックリしたけれど、自分の中にあるものを表現したいという気持ちにとても共感できた。
歩さんは自分のことだけでなく、常にだれかのことを気にかけ、心配していた。
会話にユーモアがあり、こちらの気持ちを緩ませてくれる。そんな人だった。
歩さんのご家族が彼の逝去後、彼のスマートフォンから俳句や詩を200点以上も見つけ、歩さんの思いを『本』にしたと聞いたときは、歩さんのユーモアややさしさがカタチになってずっとずっと残るのだと、とても嬉しくなった。
『本』には季節の移ろいや、動物や人々、日常の中にある何気ないワンシーンが切り取られている。
日常は流れていく。しかし、彼はその時感じた自分の気持ちや日常を留めるために、言葉を当てはめていた。その作業はとても大変だったに違いない。時に悩み、葛藤し、後悔や自責の念を感じたかもしれない。
その思いはどんなものだったのか、私には想像しきれるものではないが、彼が感じた風景を皆さんにも感じていただければと願わざるを得ない。
オープナー吉本

ピアス通信49号ができあがりました。今回は「当事者のちから」として活動の様子をお伝えしています。
お待たせしました!12月のメニューです
今年もピアス弁当を食べていただいてありがとうございます!
来年は人気メニューを復活していきたいと思いますので、楽しみに新年をお迎えください(人見)
多摩棕櫚亭協会は、利用者支援を軸に地域の創造や人材育成など精神保健の包括的な底上げを図りたいと考え、「発信し 提言し推進する。」という理念のもと日々活動しています。
多摩棕櫚亭協会は多くの研修会を主催、後援、協力しています。「働く当事者からのメッセージ」「障害者の職場定着をめざして」「発達障害をもつ方へのCESプログラム」など、最新情報を掲載しています。
過去の取材・メディア掲載/講演・講師情報を掲載しています。多摩棕櫚亭協会では、各種プレス、メディア、マスコミ関係の取材、および各種講演、講師のご依頼やお問い合わせを受け付けています。
ピアスは障害者総合支援法に基づく「就労移行支援事業」の提供施設です。精神障害の方(発達障害を含む)の一般就労に向けた働く力を身につけるために、準備訓練をオーダーメイドで提供しています。
障害当事者や PSW として働く職員向けの「精神保健」関連書籍を紹介します。実務に役立つだけではなく、「精神保健」に関する深い知見を得ることができる〈おすすめの書籍〉です。
ピアスのトレーニングを経て就職をされた方は、開所以来 170名以上にものぼります。 ピアスの卒業生は、どのようにピアスを利用し、それが今の仕事にどう生かされているのでしょうか?
特集/連載『往復書簡』精神障がい当事者と健常者職員が共に「境界線」を探る心の書簡のやりとり。ピア(当事者)の時代だからこそ自分達のありようを見直したい。全16回
特集/連載『ある風景』職員の心に刻まれたあの作業所の風景。時代や仕組みは変わっても、あの頃の思いや文化は今もきちんと棕櫚亭に息づいているだろうか? 全13回
新刊書『精神障害のある人の就労定着支援 – 当事者の希望からうまれた技法』天野聖子 著/多摩棕櫚亭協会 編著(中央法規出版) の紹介ページ。2019年5月28日発売
私は『精神障害のある人の就労定着支援』をこう読んだ。地域・医療など精神保健の分野で活躍される方々にこの本を読んだ〈感想〉や〈想い〉を大いに語っていただきます。