一気に気温が下がりすっかり秋の陽気になりましたね🍂
衣替えが中途半端で半袖が入ったままのタンスも本格的に入れ替えをするようです。
さて、11月は毎年恒例の国立市民祭りがあります!
ホットドックで出展しますので、遊びに来てくださいね。
もちろんお手伝いメンバーも募集中です!
詳しくはⅠまで連絡下さいね♪


【Ⅰ通信VOI.7】


一気に気温が下がりすっかり秋の陽気になりましたね🍂
衣替えが中途半端で半袖が入ったままのタンスも本格的に入れ替えをするようです。
さて、11月は毎年恒例の国立市民祭りがあります!
ホットドックで出展しますので、遊びに来てくださいね。
もちろんお手伝いメンバーも募集中です!
詳しくはⅠまで連絡下さいね♪


【Ⅰ通信VOI.7】


昨日、賛助会通信 SSKP「はれのちくもり」2024年10月号 第149号 を発行いたしました。
会員の皆さまや、日頃よりお世話になっている方々や関係機関の皆さまに発送しております。
こちらからも紙面をご覧いただけます ➡ 賛助会通信2024年10月
今年度より賛助会新会長となった工藤由美子さんのご挨拶、また遅ればせながら、2023年度の事業報告およびに2024年度の事業計画、各事業所よりお知らせなどを掲載しています。また、今年度会費のご案内も同封しております。ぜひご一読くださいませ。
※最終ページのオープナーのお知らせにて、当事者セミナーの日付を1月28日としておりましたが、正しくは1月16日(木)です。訂正してお詫び申し上げます。
お問合せなどは
棕櫚亭 賛助会事務局 042-575-5911
までお願いします。
オープナーでは、東京都福祉保健局より精神障害者就労定着連携促進事業を受託しております。
本事業の内容は、下記のようになります。
上記の取り組みによって昨年度までに完成しました各ツールをご紹介いたします。
【ダウンロードはこちらから】(GoogleDriveからのダウンロード)
本ツールは、働きたい精神障害者と企業の採用担当者が、円滑なコミュニケーションを促進することを目的に、より良い人材の採用と職場定着に繋がると考えています。
昨今の採用場面では、企業側が求職者の履歴書や職務経歴書について聞き取る「一方向型」の採用で、企業が主語で選ぶ立場でした。そのため、求職者の職業準備性や自己アピールをする機会が少なく、企業は求職者のことを理解できないまま採用した結果、職場定着が進まない現状がありました。
そのような現状を踏まえ、オープナーでは、採用面接場面を『互いについての理解を進めていく場』と再認識しました。双方向でコミュニケーションをとることで、求職者への理解も進み、配置部署や業務内容の検討、提供可能な合理的配慮の範囲など、深く検討することができるようになります。
そのためには、求職者の職業準備性ばかりが求められるのではなく、企業側の『採用準備性』や『社内での障害者雇用の理解促進』などの事前準備がとても大切です。また、採用面接時の雰囲気作りなど、実際の場面で気を付けることも多々あります。
今まで、企業が求職者を選ぶ時代でしたが、これからは、求職者が企業を選ぶ立場にもなっていくと考えています。
質問の意図や目的、その背景を十分に理解した上で、それぞれの企業に合った形で質問する場面や具体的な聞き方を準備していただきたいと思います。ぜひご活用いただき、ご意見を頂戴いただければ幸いです。

【ダウンロードはこちら】(GoogleDriveからのダウンロード)
障害当事者が、希望する生活を実現するためには『自分を理解すること』や『理解した情報を人と共有すること』などが必要であると私たちは考えます。また、希望の実現には、どのような方法があるか具体性をもつ必要があるとも考えます。
マイノートは、就労面、生活面、医療面様々な観点から自身の状況について振り返りを行ない、自己理解を深めるためのツールです。他者の協力を必要と感じる場合には、このノートをめくりながら自分にとってどんな手助けが必要か、あるいは、どのように話せば伝わるかなど、情報共有ツールとしても活用できると考えています。
【ダウンロードはこちら】(GoogleDriveからのダウンロード)
精神障害者が職場に定着するためには『医療』的な関わりや視点が欠かせません。しかし、現状では就労支援機関・企業と医療機関での連携が十分に機能しているとは言えません。
オープナーでは「なぜ三者での連携が円滑にすすまないのか」という課題に対する要因を整理して、連携促進につながる『就労支援機関が行なえるアプローチ』を考え、提案をしています。
今後、3ヶ年を通して、各ツールについてブラッシュアップや普及・啓発を行っていく予定です。ブラッシュアップのためにも各関係機関・企業の皆様に各ツールをご活用いただき、率直なご意見を頂戴できれば幸いです。
ご不明な点などございましたら障害者就業・生活支援センターオープナーまでお問い合わせ下さい。
TEL:042-577-0079
多摩棕櫚亭協会は、利用者支援を軸に地域の創造や人材育成など精神保健の包括的な底上げを図りたいと考え、「発信し 提言し推進する。」という理念のもと日々活動しています。
多摩棕櫚亭協会は多くの研修会を主催、後援、協力しています。「働く当事者からのメッセージ」「障害者の職場定着をめざして」「発達障害をもつ方へのCESプログラム」など、最新情報を掲載しています。
過去の取材・メディア掲載/講演・講師情報を掲載しています。多摩棕櫚亭協会では、各種プレス、メディア、マスコミ関係の取材、および各種講演、講師のご依頼やお問い合わせを受け付けています。
ピアスは障害者総合支援法に基づく「就労移行支援事業」の提供施設です。精神障害の方(発達障害を含む)の一般就労に向けた働く力を身につけるために、準備訓練をオーダーメイドで提供しています。
障害当事者や PSW として働く職員向けの「精神保健」関連書籍を紹介します。実務に役立つだけではなく、「精神保健」に関する深い知見を得ることができる〈おすすめの書籍〉です。
ピアスのトレーニングを経て就職をされた方は、開所以来 170名以上にものぼります。 ピアスの卒業生は、どのようにピアスを利用し、それが今の仕事にどう生かされているのでしょうか?
特集/連載『往復書簡』精神障がい当事者と健常者職員が共に「境界線」を探る心の書簡のやりとり。ピア(当事者)の時代だからこそ自分達のありようを見直したい。全16回
特集/連載『ある風景』職員の心に刻まれたあの作業所の風景。時代や仕組みは変わっても、あの頃の思いや文化は今もきちんと棕櫚亭に息づいているだろうか? 全13回
新刊書『精神障害のある人の就労定着支援 – 当事者の希望からうまれた技法』天野聖子 著/多摩棕櫚亭協会 編著(中央法規出版) の紹介ページ。2019年5月28日発売
私は『精神障害のある人の就労定着支援』をこう読んだ。地域・医療など精神保健の分野で活躍される方々にこの本を読んだ〈感想〉や〈想い〉を大いに語っていただきます。