「暑さ寒さも彼岸まで」のはずですが、今年はまだまだ日中は真夏日が続いています。
朝晩は涼しくなった分、「寒暖差疲労」や「寒暖差アレルギー」などから疲労感、倦怠感、
頭痛、鼻水などの症状が出ている方もいますでしょうか。
ちょっと風邪の症状と似ていますよね。
手当としては、〇湯船に浸かる 〇温かい飲み物を飲む 〇十分な睡眠をとるなどが良いとのこと。
Ⅰの10月はイベントが盛りだくさんなので、体調に気を付けて、皆さん参加してくださいね!


「暑さ寒さも彼岸まで」のはずですが、今年はまだまだ日中は真夏日が続いています。
朝晩は涼しくなった分、「寒暖差疲労」や「寒暖差アレルギー」などから疲労感、倦怠感、
頭痛、鼻水などの症状が出ている方もいますでしょうか。
ちょっと風邪の症状と似ていますよね。
手当としては、〇湯船に浸かる 〇温かい飲み物を飲む 〇十分な睡眠をとるなどが良いとのこと。
Ⅰの10月はイベントが盛りだくさんなので、体調に気を付けて、皆さん参加してくださいね!


朝晩涼しくなり、日に日に秋を感じられるようになりましたね。
スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋・・・短くなったとも言われる秋ですが、楽しみたいものです。
そしてお待たせです。
10‐11月のなびぃ通信が出来上がりました。
なびぃ通信2025-1011-01
なびぃ通信2025-1011-02
なびぃ通信2025-1011-03
なびぃ通信2025-1011-04
予定のお知らせを中心に、プログラムの様子も紹介していますので、ぜひご一読ください♪
【なびぃ閉所のお知らせ】
10/1(水)、10/22(水)10~12:00は職員会議のため閉所となります。※電話相談は午後からになります
10/7(火)15:15~、10/31(金)12:45~は法人内研修および会議のため閉所となります。
当月は月曜日に祝日が重なっているため、10/18(土)、11/8(土)は振替閉所となります。

オープナーでは東京都福祉局より精神障害者就労定着連携促進事業を受託し8年目となりました。
今年度も精神障害者の障害者雇用、就労支援に関わる皆様(企業、医療機関、就労支援機関)への情報提供や交流の促進を目的に「精神障害者就労定着支援連絡会」を開催してまいります。
日頃支援している中で、「精神疾患のことがわからない」「一見すると何が障害かわからない」「接し方がわからない」などよく耳にします。特に同じ病名なのに対応の違いに苦慮されている声をよく聞きます。
職場定着には、基本的な病気の理解と個別の対応方法などを学び知識を更新しながら、当事者への理解が大きなカギとなります。
今回の連絡会では、改めて精神科の医師から精神疾患と障害についての基礎知識をご講演いただきます。さらに、実践事例を通して支援体制の構築や役割分担などについて、考えていただく機会にしていただければ幸いです。
| 日時 | 令和7年10月30日 (木)14:00~17:00 開場受付:13:30~ |
| 場所 | 立川商工会議所会議室 東京都立川市曙町2-38-5 立川ビジネスセンタービル11F |
| 講演 | 精神障害を「理解する」とは~目に見えない障害、知ることから始める~ |
| 基調講演 | 医療法人財団 青溪会 駒木野病院 院長 田 亮介 先生 |
| 実践報告 | 株式会社 いなげやウィング 吉野 拓人 氏 同社 木下 治三郎 氏 障害者就業・生活支援センターオープナー 川田 俊也 ファシリテーター:オープナー職員 |
申込 : Googleフォームにて(お申込みリンクへ)
※セキュリティの関係上、フォームでお申し込みが出来ない場合は貴社(または所属機関)名、参加者名、メールアドレス、住所、電話番号、見逃し配信希望の有無をご記入の上、opener@shuro.jpまでご連絡下さい。
※Youtubeでの見逃し配信を予定しています。お申込み頂いた方に本会終了後1か月後程度に視聴アドレスを送付いたします。
お問い合わせ先 障害者就業・生活支援センターオープナー 川田・吉本
毎年ハローワーク立川と共催で行っております『多摩就労ネットワーク連絡会議』を今年度も開催いたします。
「障害者雇用の現在とこれから」と銘打ち、慶應義塾大学商学部 教授 中島 隆信氏を講演にお招きいたします。
パネルディスカッションでは、「生きづらさを抱える若者が社会や職場の中で活躍するためには」若年・若者の現状をテーマに、教育、雇用、矯正支援の観点から皆様のお話しを伺い、自分たちが今出来ることは何か考えていきます。ぜひご参加ください。
日時:令和7年10月10日(金) 13:30開場
14:00~17:00
会場:〒190-8609 立川市緑町4-2
立川地方合同庁舎(ハローワーク立川)3階会議室
対象者:障害者雇用・就労支援機関・ハローワーク・企業・行政・大学・就労相談に携わる方、どなたでもご参加いただけます。
14:00~14:25 「令和5年度障害者就業・生活支援センターオープナー 事業報告」
14:25~15:30 「障害者雇用の現在とこれから」 慶應義塾大学商学部 教授 中島 隆信氏
15:40~16:50 パネルディスカッション
「生きづらさを抱える若者が社会や職場の中で活躍するためには」
国立学校法人電気通信大学 学生支援センター 障害学生支援室
特任准教授 阿部朋典氏
八王子新卒応援ハローワーク 障害学生等雇用サポーター
草川 弓氏
東日本少年矯正医療・教育センター支援部門
就労支援スタッフ 川床 聖子氏
お申込み方法
① Googleフォームでのお申込み
カメラアプリでQRコードをスキャンいただくか、『https://forms.gle/Nx19jfBdiVdmrJZU7』までアクセスし、
必要事項をご記入いただきお申し込みください。
② メールでのお申込み
『opener@shuro.jp』まで、事業所名、住所、電話番号、FAX番号、Eメール、参加者名、質問事項などを記入しメールをお送りください。

申し込み〆切:令和7年9月26日(金)
多摩棕櫚亭協会は、利用者支援を軸に地域の創造や人材育成など精神保健の包括的な底上げを図りたいと考え、「発信し 提言し推進する。」という理念のもと日々活動しています。
多摩棕櫚亭協会は多くの研修会を主催、後援、協力しています。「働く当事者からのメッセージ」「障害者の職場定着をめざして」「発達障害をもつ方へのCESプログラム」など、最新情報を掲載しています。
過去の取材・メディア掲載/講演・講師情報を掲載しています。多摩棕櫚亭協会では、各種プレス、メディア、マスコミ関係の取材、および各種講演、講師のご依頼やお問い合わせを受け付けています。
ピアスは障害者総合支援法に基づく「就労移行支援事業」の提供施設です。精神障害の方(発達障害を含む)の一般就労に向けた働く力を身につけるために、準備訓練をオーダーメイドで提供しています。
障害当事者や PSW として働く職員向けの「精神保健」関連書籍を紹介します。実務に役立つだけではなく、「精神保健」に関する深い知見を得ることができる〈おすすめの書籍〉です。
ピアスのトレーニングを経て就職をされた方は、開所以来 170名以上にものぼります。 ピアスの卒業生は、どのようにピアスを利用し、それが今の仕事にどう生かされているのでしょうか?
特集/連載『往復書簡』精神障がい当事者と健常者職員が共に「境界線」を探る心の書簡のやりとり。ピア(当事者)の時代だからこそ自分達のありようを見直したい。全16回
特集/連載『ある風景』職員の心に刻まれたあの作業所の風景。時代や仕組みは変わっても、あの頃の思いや文化は今もきちんと棕櫚亭に息づいているだろうか? 全13回
新刊書『精神障害のある人の就労定着支援 – 当事者の希望からうまれた技法』天野聖子 著/多摩棕櫚亭協会 編著(中央法規出版) の紹介ページ。2019年5月28日発売
私は『精神障害のある人の就労定着支援』をこう読んだ。地域・医療など精神保健の分野で活躍される方々にこの本を読んだ〈感想〉や〈想い〉を大いに語っていただきます。