当法人では、利用していただいている皆様に安心・安全に過ごしていただける環境づくりと職員のスキル向上を目指し、定期的に研修を行っています。

令和8年7月7日(火)、職員計29名が参加し、今年度第1回目となる「初動訓練(防災)」と「感染症研修」を合同で開催いたしました。今回は座学から実技へと連動させ、事業所の垣根を越えたグループワーク形式を取り入れました。

💡 当日の研修内容

  • 感染症研修(座学&クイズ) 施設における感染症や食中毒の基礎知識、適切な手指消毒のタイミングについて動画で学習。その後は5〜6名のチームに分かれ、感染症クイズに協力して挑戦し、知識を深め合いました。
  • 初動・消火訓練(実技) 屋上へ移動し、水消火器を用いた消火訓練を実施。万が一の事態に備え、一人ひとりが消火器の正しい操作手順と初期消火の流れを実践形式で学びました。

📝 今回の振り返りと今後に向けて

今回の研修を通じて、講義の手法や訓練中の待ち時間の活用方法、備品の数量などの課題も見つかりました。 「受動的な研修にせず、学んだことを日々の業務にどう活かすか」を一人ひとりが意識できるよう、次回はさらに参加型のワークを増やし、事前の準備・運営体制も改善していきたいと思います。

今後も職員一丸となり、安全で質の高い支援を提供できるよう、継続的な防災・衛生対策に取り組んでいきます。