いつも障害者就業・生活支援センター オープナーの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
今年度も、地域の就労支援機関、企業、教育・医療関係者の皆様とのネットワーク構築と情報共有を目的とした「多摩就労支援ネットワーク連絡会議」を開催いたします。
今回のメインテーマは、『第4の障害!?境界知能の特性と支援について考える』です
第2部では、日本の発達障害・グレーゾーン支援の第一人者である早稲田大学名誉教授の梅永雄二氏をお招きし、具体的な特性や職場での実践的なアプローチについてご講演いただきます。
障害者雇用や就労支援に関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます
■ 開催概要
日時: 令和8年9月11日(金) 14:00 ~ 17:00(受付開始 13:30)
会場: 立川地方合同庁舎 3階会議室(東京都立川市緑町4-2)
※公共交通機関でのご来場をお願いいたします(JR立川駅北口 徒歩10分 / 多摩モノレール高松駅 徒歩7分)
対象: 障害者雇用、就労支援に関心のある方(企業の人事担当者、就労支援機関職員、医療・教育関係者など)
定員: 80名程度(先着順)
参加費: 無料
主催: 障害者就業・生活支援センター オープナー
共催: ハローワーク立川(立川公共職業安定所)
■ プログラム
【第1部】 オープナー 令和7年度事業報告
当センターより、地域における就業・生活支援の現状と前年度の実績、今後の課題についてご報告いたします。
【第2部】 特別講演:境界知能の特性と支援について考える
講師:梅永 雄二 氏(早稲田大学 名誉教授)
講演内容:
境界知能とは何か
境界知能のある人の就労についての現状と課題
必要な支援内容や具体的な関わり方について
■主催者からのメッセージ
境界知能(グレーゾーン)と呼ばれる方々は、障害者手帳の取得が難しく、公的な障害者雇用の対象にならないケースがほとんどです。しかし、実際には日常生活や職場で強い生きづらさを抱え、適切な支援を必要としています。
現実には、職場で理解を得られず離職し、社会的に孤立した結果、深刻な犯罪被害や予期せぬトラブルに巻き込まれ、社会復帰が困難になるケースも少なくありません。
「このような現状のままで、本当に良いのだろうか」――私たちは強く危機感を抱いています。周りが特性を正しく理解して受け入れ、本人が安心して働き、自立した収入を得て幸せに暮らせる社会が、本来あるべき姿ではないでしょうか。
本連絡会議では、第一人者である梅永先生のお話を皆様とともに伺い、誰もが取り残されない社会に変えていくために「私たちに何ができるか」を真剣に考える契機としたいと考えております。
■ お申し込み方法
参加をご希望の方は、下記のお申し込みフォームより必要事項をご入力いただき、お申し込みください。
WEBからのお申し込み:
[ お申し込みフォームはこちら ]
■ お問い合わせ
障害者就業・生活支援センター オープナー
担当:吉本、高橋
TEL:042-577-0079
MAIL:opener@shuro.jp








