就労移行支援事業・生活訓練事業を利用してみて

  • 就労の経験がないが、ピアスの作業は実践的なので、実際の働くイメージがついた。
  • 似た境遇のメンバーたちと、同じ目標に向かって励ましあえる。
  • みんな何かしらあるから、自分の病気や障害のことを話しやすかった。
  • 規則正しい生活を送るようになった。
  • 報連相がスムーズに出来るようになった。
  • 相手の気持ちや自分の喋り方を考えるようになった。
  • 人に対する許容範囲が広がった。
  • 今までは一人で病気と闘ってきたが、安心して職員に相談できるようになった。
  • 自分の病気も少し理解できた。
  • 毎日通ってくることや、厨房などの立ちっぱなしの作業で体力がついた。
  • 以前はちょっと何かあると落ち込んで調子を崩すことが多かったが、随分変わって、働く自信がついた。
  • お昼が安くて美味しくてしっかり食べられる。

利用者の声

日々のトレーニングを通じて自分自身を育て直した感じがします
生活訓練を利用して一番良かったことは「人と関われた」ことです。
病気があると家にずっといてやることもいる場所もなかったのですが、外は違うんだなということがわかりました。日々のトレーニングを通じて自分自身を育て直した感じがします。
例えばなぜ挨拶をするのかなど、社会性を身につけることが出来、人との関り方がわかりました。
「社会ってこうなっているんだ」とか「人と人との支えあい」を感じました。そして人を信頼することを学びました。

(K.Jさん)
移行のまま通っていたら途中で辞めていたかもしれない
最初は就労移行訓練から利用しましたが腰を痛めて3カ月で生活訓練に利用変更しました。
変更後は治療と並行して気持と体力の調整に時間を使いました。
移行のまま通っていたら途中で辞めていたかもしれないくらい最初は余裕がありませんでしたが、自立訓練では自分の調子にあわせて休みを取りマイペースに調整することで、通う日数を週1日から少しずつ段階を踏み、最後は5日まで増やしました。
また就労移行での実践的なトレーニングの前に生活訓練の中で安心して話せるメンバーの方と出会えたことで、再度就労移行を利用後も緊張せずピアスに通うことができました。

(K.Mさん)