SSKPはれのちくもり ピアス通信第10号を発行しました。
11月に行われた理事会の報告や、新理事長 小林由美子へのインタビュー、東京YMCA医療福祉専門学校での講演の様子など、盛りだくさんとなっております。ぜひご覧ください。
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9月の談話室では、東京YMCA医療福祉専門学校からの実習生を6名お迎えし、
【ストレス対処と余暇の過ごし方】をテーマに総勢30名でディスカッションを行いました。
各々の趣味やリラックス方法、気分転換方法を話しながら、
皆さんの考える“余暇”についてグループで話し合いを行い、共有をしました。
そして、生活のなかの自由な時間を休息・発散・自己啓発にバランスよく有効活用し、長く働き続けていこう!!とのまとめとなりました。
スポーツや料理、写真を撮るなど、次回の談話室までに取り組んでみたいこともそれぞれで挙げました。
今回の談話室では、「自分ではやったことのない趣味の話しを聞けて参考になった。」
「自分で取り入れられるものは積極的に取り入れていきたい。」などの感想が寄せられました。
メンバーの方々の趣味を聞き、意外な一面を知ることができました。
共通の趣味を持っている方々で盛り上がっていたり馴染みのない趣味の話で盛り上がっていたり、
新たなつながりができていたのでとてもうれしく思いました。
次回の談話室はどのように盛り上がるでしょうか!?
多摩棕櫚亭協会は、利用者支援を軸に地域の創造や人材育成など精神保健の包括的な底上げを図りたいと考え、「発信し 提言し推進する。」という理念のもと日々活動しています。
多摩棕櫚亭協会は多くの研修会を主催、後援、協力しています。「働く当事者からのメッセージ」「障害者の職場定着をめざして」「発達障害をもつ方へのCESプログラム」など、最新情報を掲載しています。
過去の取材・メディア掲載/講演・講師情報を掲載しています。多摩棕櫚亭協会では、各種プレス、メディア、マスコミ関係の取材、および各種講演、講師のご依頼やお問い合わせを受け付けています。
ピアスは障害者総合支援法に基づく「就労移行支援事業」の提供施設です。精神障害の方(発達障害を含む)の一般就労に向けた働く力を身につけるために、準備訓練をオーダーメイドで提供しています。
障害当事者や PSW として働く職員向けの「精神保健」関連書籍を紹介します。実務に役立つだけではなく、「精神保健」に関する深い知見を得ることができる〈おすすめの書籍〉です。
ピアスのトレーニングを経て就職をされた方は、開所以来 170名以上にものぼります。 ピアスの卒業生は、どのようにピアスを利用し、それが今の仕事にどう生かされているのでしょうか?
特集/連載『往復書簡』精神障がい当事者と健常者職員が共に「境界線」を探る心の書簡のやりとり。ピア(当事者)の時代だからこそ自分達のありようを見直したい。全16回
特集/連載『ある風景』職員の心に刻まれたあの作業所の風景。時代や仕組みは変わっても、あの頃の思いや文化は今もきちんと棕櫚亭に息づいているだろうか? 全13回
新刊書『精神障害のある人の就労定着支援 – 当事者の希望からうまれた技法』天野聖子 著/多摩棕櫚亭協会 編著(中央法規出版) の紹介ページ。2019年5月28日発売
私は『精神障害のある人の就労定着支援』をこう読んだ。地域・医療など精神保健の分野で活躍される方々にこの本を読んだ〈感想〉や〈想い〉を大いに語っていただきます。