就労プログラムで「OBの話を聞く会」を行いました。

ピアス 2017/06/07

5月26日に行われた就労プログラムでは、「OBの話を聞く」というテーマで、ピアスを卒業してオープン就労で働かれている2人に講師として来ていただきました。

今回、講師を引き受けていただいたのはNKKスイッチズに勤められている川崎さん、タクトホームに勤められている高橋さんです。

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2人からは、ピアスをどのように利用したのか、会社でどのように働き、長く働く為にどのようなことを大切にしているのか、を中心にスピーチしていただきました。

その中で、ピアスや会社でモチベーションを保つ為に行っていること、現在の業種を選んだ決め手、会社で実際に困ったこと、ジョブコーチで受けている支援、私生活での工夫等、様々なことを丁寧に伝えていただいたと思います。話を聞く現メンバーも最後まで意欲的で、沢山の質問も出てきました。

 

スピーチを聞いた後には、5~6人のグループに分かれて、感想を出したり「長く働き続ける為には何が必要か?」「トレーニングに積極的に取り組むには?」等を話し合いました。スピーチで話していただいたポイントに共感しているコメントも多くみられました。

 

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スピーチを聞いてみて・・・メンバーさんからの感想

・卒業生のナマの声を聞けて良かった。休憩やプライベート、睡眠が重要だと思った。

・特に心に残ったのは「楽をする」と「さぼる」の違い。仕事もプライベートもエネルギーの配分が大切だと感じた。自分自身も苦手意識があるので日々のトレーニングでも取り組んでいきたい。

・働き続ける為に自分にはどんなことが必要か考える機会になった。一人で考え込まない、夢を持って働くことが大切なことだと思いました。

 

 

スピーチを終えて・・・講師を務めた2人の感想

川崎さん

皆さんがちゃんと聞いてくれてホッとしました。後輩の人たちに最も伝えたかったメッセージ「できる仕事とやりたい仕事の違い」「飛ばしすぎない働き方の大切さ」が伝わった感じなのは良かったです。

今までの自分の経験が原稿作りを通して改めて振り返られる機会になったのでそれも良かったです。

 

高橋さん

自分がしてきたことについて、周りから共感を持ってもらえて嬉しかったです。想像以上に反響をいただいたと思います。

今のメンバーさんから受けた質問から、今のメンバーさんがどのような所に悩まれているかも少し分かった気がします。

原稿作りは大変だったけどやりがいがありました。

 

川崎さん、高橋さん、素敵な話をありがとうございました。

(鈴木剛史)

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