緊急事態宣言延長に伴う法人の対応について

法人本部 2021/05/12

利用者・メンバーさん・関係者の皆さんへ

既にご承知のことと存じますが、新型コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言の期間延長が決定しています。

これに伴いまして、従前から続く緊急事態宣言への法人及び施設の対応も継続することになります。

ご不便ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。詳細ご不明の場合は、所属事業所にお気軽にお問い合わせください。

職員一同、今一度対策を確認していきますが、皆様におかれましても健康にはくれぐれもご留意ください。

社会福祉法人 多摩棕櫚亭協会

 

緊急事態宣言中のオープナーについて

オープナー 2021/04/26

オープナーメンバー・企業担当者・関係機関の皆様へ

オープナーは通常通り開所しております。

宣言中の定期面談、都心部への企業訪問支援等につきましては個別にご相談をさせていただいております。

また、新規利用のご相談は、まずはお電話でのご連絡をお願いしております。

ご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

障害者就業・生活支援センターオープナー センター長 山地圭子

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『はたらく当事者インタビュー』廣澤さん(デロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社)

法人本部 2021/03/30

今回はオープナーの職場定着支援を活用しつつ、長く働き続けている廣澤梨菜さん、上司にあたるデロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社の佐藤道彦さんにインタビューを実施しました。

廣澤 梨菜さん (デロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社)

今の仕事を教えて下さい。

廣澤さん:2014年に入社しました。グループ会社の1つに出向し、総務で働いています。

皆さんが使う備品の補充や環境整備をしています。コロナ対策に関する作業ではソーシャルディスタンスが取れるように椅子の配置替えやパーテーションの準備などもしました。他に突発的な業務や新しく就職する方、退職する方のロッカー整理なども行っています。勤務時間は9:30~17:30、休憩1時間です。

社風としては、企業内ジョブコーチがいて、フレンドリーな職場です。障害者に対して優しくしてくれますし、障害者雇用のメンバーが多くなってきたので周りの方も慣れてきているのかもと思います。

今の会社に入社するまでの経緯を教えて下さい。

廣澤さん:特別支援学校(高校)を卒業後、特例子会社で7年勤め、清掃を5年やりました。異動になって給与明細チェックなどの事務補助を担当したこともあります。

「あなたの障害は軽いから周りをサポートできるでしょ」と言われることがあって、自分の中では悩むこともあったので軽いと言われても納得できず、他にも人間関係で悩んだことと、ステップアップをしたかったのもあって両親やオープナーの支援者に相談し、転職することにしました。

仕事を通して、どんなところが成長したと思いますか?

廣澤さん:社会人生活10年目くらいになりますが、特別支援学校の頃はタイムカードを押すことも知りませんでした。体調を自分でコントロールすること、生活習慣を整えること、社会人としての言葉遣い、ホウレンソウの方法、稼いだお金の中で生活することなど、働きながら社会人としての基本を教わりました。

今の職場では、メールやskypeの使い方を覚えました。文字でのコミュニケーションも多いです。自分の上司ではない人とやり取りをすることもあります。

障害者雇用を選んだ理由とメリットは?

廣澤さん:特別支援学校の先生の勢い(笑)学生時代から、理解が得られる就職をしようと思っていました。

メリットは、ジョブコーチと支援者がいて、上司と自分の間に立ってくれる人がいることです。全然違うなと感じます。ジョブコーチには自分の気持ちを聞いてもらったり、指示を受けて具体的にどう動いていくかの相談をしています。

デメリットはあまり感じません。今の職場は職場内に障害者雇用の人がいることが当たり前になっています。何かあっても「自分だけじゃないんだ」って思うし、共感してくれる環境です。色々あっても大丈夫。

段取り風景

働くうえで、努力や工夫していることありますか?

廣澤さん:1番は「やさしさ」。仕事では色々な人と接点がありますが、自分の伝え方がぶっきらぼうになってしまったら、あとで後悔するかもしれない。あんなこと言わなきゃよかったと後悔しないようにコミュニケーションをするようにしています。

あとは「趣味」を大切にしています。

趣味のために頑張れる、働いてないとCDも買えない、コンサートにも行けない、どこにも行けなくなってしまうから頑張ろう!と思っています。

長く働く為にも体力的にも気持ち的にも、良く寝て、次の日に備えています。何か新しいことが急に来ると「聞いてない!」と余裕がなくなってしまうし、私は「準備しておくといいタイプ」だとわかりました。

今の職場でサポートされていること、配慮されていることを教えて下さい。

廣澤さん:上司から指示がきた時に理解し辛い時、どう動いたらいいかイメージし辛い時に一緒に考えてもらっています。

苦手な仕事でもふられることはあります。重い荷物持たされたり(笑)

難しい仕事が来た時には、ジョブコーチと相談してモチベーションを上げて取り組むこともあります。

以前は仕事の指示があいまいだったり、難しかったこともありました。今はジョブコーチにいったん相談して、取り組み方を考えるようにしています。疲れている時は、休みの取り方を相談することもあります。

どんな風に支援機関を活用していますか?

廣澤さん:仕事でモヤモヤしちゃった時は、職場のジョブコーチにすぐ言うようにしています。それでもダメな時は支援機関にも言って、片方だけじゃなく両方に言って把握してもらうようにしています。

ジョブコーチにも親にも言えない、友達にも言えない!という相談事が時々あります。そういう話はオープナーの支援者に話しています。家族に言ってもな・・・と思うこともあるので。

最後に、これから働きたい障害者の方々へ、メッセージをお願いします。

廣澤さん:周りに障害者の方がいなくて、自分だけが障害者って思っている人も多いと思います。つらいこともあるとは思いますが、「自分はどうせ出来ない」と思うのではなく、相手の気持ちも考えて動いていこうよと思います。「自分自分」じゃいけないし、自分にも周りにも優しさを持ってほしいなと思います。

IMG_6393就職する前に「自分の生活リズム」と「体調を整える方法」を知っておくといいと思います。例えば、夜更かしすると次の日辛いな、睡眠何時間はないとだめだな、みたいな。

あと自分の限界。遊びたくても、金曜日と土曜日はいいけど、日曜日はダメとか、具体的にわかっているといいと思います。

 

「今日できなくても、明日出来るように」成長してもらいたい。

佐藤さん(デロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社)

廣澤さんの印象を教えて下さい。

佐藤さん:非常に明るい方で、お洒落さんですね!

仕事に対して“嫌と言わない方”です。自ら率先してチャレンジして下さって、本当に助かっています。最近入社した後輩にとっては“廣澤さんみたいにやればいいんだな”と身近なロールモデルにもなってくれています。挨拶もとても良いですね。気持ちよく挨拶してくれます。

職場でのサポートはどうされていますか?

佐藤さん:上司は仕事をお願いする時には「今よりももう一歩先の、この仕事まで任せてみよう」と采配しています。現場にはジョブコーチ・指導員がいて、上司からの指示をそれぞれに合わせて伝えてくれたり、相談にのっています。私の方は無茶振り係ですね(笑)廣澤さん達が「やります!」と言ってくれるので。

定着するポイントはどのようなことでしょうか?

佐藤さん:デロイト トーマツ グループ全体では約14500人の社員がいますが、そのうち220人程度が障害者雇用の方です。半分以上は特例子会社の「トーマツ チャレンジド」の所属で、残りは廣澤さんのように各法人で独自採用している方です。

私が心がけていることは「機会と情報を平等にすること」です。変に腫れ物に触るようなことはしません。彼らにも成長の機会を作り、新しいことにチャレンジをしてもらいたい。成長している実感が定着につながるといいと考えています。

就労支援機関との連携

佐藤さん:指導員は就業中でのサポートを担っていますが、就労支援機関には生活面でのサポートをお願いしたいです。不調になる理由は仕事と生活、両方にまたがっていることが多い様に感じます。支援機関からも職場の方へ連絡を頂きながら、”夫婦の様に“連携しながら一緒に考えていきたいです。

これからの人へ就職を希望している方へ、メッセージをお願いします。

佐藤さん:雇用しているのは「あくまで仕事して頂く為」。「障害を持っているからこれくらいでいいよね」ということではなく、戦力の一人として入ってきて頂きたい。

あと大切なことは安定して働けること。「ちゃんと働ける体調になってから来てください」と伝えたいです。出社してから「体調が悪いので帰らせて頂きます」というようなことはあると思います。ですが、続くようだと重要な仕事をお任せすることが出来ません。そういった準備を経て、多様なスキルや経験をもった方がいるといいなと考えています。

廣澤さんとジョブコーチ吉野さんジョブコーチの吉野さん(左)と廣澤さん

 

[終了]2/24精神障害者就労定着支援連絡会 配信開始のお知らせ

オープナー 2021/03/24

オープナー主催・精神障害者就労定着支援連絡会 「目から鱗!採用面接を見直す~面接は互いのコミュニケーションでみちがえる~」が2月24日(水)に開催されました。当日は多数の皆様にご覧いただきました。この場をかりて御礼申し上げます。

当日の様子をオンデマンド配信形式に再編集いたしましたので、ご視聴いただければ幸いです。

視聴期間:3月31日(水)まで

資料につきましては、URLからYouTubeに移動していただき、「もっと見る」からダウンロードいただけます。

 

来年度も精神障害者就労定着支援連絡会は継続していきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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[終了]3/15~4/30配信 シリーズ第10弾!当事者セミナーのお知らせ

オープナー 2021/03/13

[4/30更新]公開を終了いたしました。沢山のご視聴、プログラムでの利用、ありがとうございました!

[3/22更新]ご要望多数の為、配信期間の延長が決定しました。4/30(金)までの公開と致します。

[3/13更新] 3/13(土)にお申込済の皆様へ配信URLをメール致しました。3/15(月)9時より公開となります。

[3/12更新] 多数のお申し込みをありがとうございます。3/9(火)をもちまして申込締切とさせて頂きます。

 

この度「働く当事者からのメッセージ」シリーズ第10弾として、働く当事者に聞く ~「働く動機、そして働き続けるとは?~」と題し当事者セミナーを行うこととなりました。

例年はお集まりいただき開催してきました当事者セミナーですが、新型コロナウィルス感染予防の観点から本年度はオンデマンド配信での開催となります。

大変恐縮ですが、視聴につきましては、別紙の「当事者セミナー視聴にあたってのお願い」をご提出いただいた、デイケア・事業所が対象となります。

今回お願いしております「視聴にあたってのお願い」は、オンデマンド開催が初めての取り組みであり、登壇する当事者の方に安心、安全にご講演いただくため、またセミナーが成功となるように、ご協力をお願いしております。

つきましては、皆様にご周知していただき、職場定着への活用をご検討いただけましたら、幸いです。

【オンデマンド配信視聴方法】

同封しました「視聴申込書」・「当事者セミナー視聴にあたってのお願い」をお送りいただいた後、3月上旬ごろにURLをご案内いたします。配信期間にプログラム開催が難しい等ありましたら、ご相談ください。

視聴申し込み締め切り 3月8日(月)
オンデマンド配信 4月30日(金)まで延長いたします

 

お問い合わせ先:オープナー 川田・高橋(042-577-0079)

[終了]精神障害者就労定着支援連絡会のお知らせ

オープナー 2021/02/24

 

オープナーでは平成30年から東京都福祉保健局による「精神障害者就労定着支援連絡会」を事業受託しています。

昨年までは、年4回のセミナーを開催しておりましたが、今年度は新型コロナ感染症の影響から、年1回の開催となりました。

本来であれば、会場にお集まりいただき、セミナーを開催するところですが、前述のような理由から、ウェビナー形式での開催および後日オンデマンド配信となります。

今回のウェビナーでは、第一部では、採用面接に向けてのコミュニケーションツール作成までの経過をご報告させていただき、 第2部では、目から鱗の「採用面接を見直す~面接は互いのコミュニケーションでみちがえる~」と題し、デモンストレーションを織り交ぜながらお伝えしていきます

「何を」「どこまで」「どのように聞くのか」、誰もが悩む採用面接について、ヒントになるメッセージが盛沢山の内容となっております。

人事担当者、就労支援従事者の方必見です。

日  時 令和3年2月24日 (水) 14:30~16:30  ※接続は14:15~
資  料 ウェビナー登録時にダウンロードをお願いいたします。
接続台数 最大100台まで
内  容 第一部 令和2年度 事業報告
  障害者就業・生活支援センター オープナー 主任 川田 俊也
第二部 採用面接デモンストレーション
  みずほビジネス・チャレンジド株式会社 企画部職場定支援チーム 大森 理智氏
  東京障害者職業センター多摩支所 主任障害者職業カウンセラー 小野寺 十二氏
  医療法人社団碧水会 長谷川病院デイケア科 科長 佐々木 真一氏

 

 

 

新年のご挨拶

法人本部 2021/01/01

多摩棕櫚亭協会 利用者・メンバーさん、ご家族の皆様、関係者の皆様

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。昨年は新型コロナウィルス感染拡大という大変な一年になり、多くの方がつらい思いをされたと思います。

まだまだ、終息に向け先が見えない状況ではありますが、理事者・職員一同、皆様の幸せや地域精神福祉の向上の実現に向け頑張っていきたいと考えていますので、引き続きお力添えいただけますよう、よろしくお願いいたします。

今年一年が皆様にとって良い年となりますように。

2021年(令和3年)1月1日

社会福祉法人 多摩棕櫚亭協会

理事長 小林 由美子

職員一同

本のご紹介

オープナー 2020/12/15

『ケセラセラ ~統合失調症患者の作品集~』本田歩

ケセラセラ表紙データ (2)

著者の本田歩さんは静に47年の人生の幕を閉じた。

生前、歩さんから「仏像を彫ってみたいんです」という話を聞いたときは

とてもビックリしたけれど、自分の中にあるものを表現したいという気持ちにとても共感できた。

歩さんは自分のことだけでなく、常にだれかのことを気にかけ、心配していた。

会話にユーモアがあり、こちらの気持ちを緩ませてくれる。そんな人だった。

歩さんのご家族が彼の逝去後、彼のスマートフォンから俳句や詩を200点以上も見つけ、歩さんの思いを『本』にしたと聞いたときは、歩さんのユーモアややさしさがカタチになってずっとずっと残るのだと、とても嬉しくなった。

『本』には季節の移ろいや、動物や人々、日常の中にある何気ないワンシーンが切り取られている。

日常は流れていく。しかし、彼はその時感じた自分の気持ちや日常を留めるために、言葉を当てはめていた。その作業はとても大変だったに違いない。時に悩み、葛藤し、後悔や自責の念を感じたかもしれない。

その思いはどんなものだったのか、私には想像しきれるものではないが、彼が感じた風景を皆さんにも感じていただければと願わざるを得ない。

オープナー吉本

ケセラセラチラシ3

「オンライン談話室」の取り組みをご紹介します

オープナー 2020/11/27

オープナーでは定着支援の一環として、月1回働いている当事者で集まる活動の場を「仕事談話室」として開催してきました。

今年度はコロナ禍に対応した新しい取り組みを始めましたので、この場で紹介させていただきます。

障害者雇用がすすんできたとはいえ、まだまだ「職場に当事者は自分だけ」という職場も多くあります。仕事談話室では、日々の悩み事、苦労している事、良かった事、自分たちがどう社会人として成長していくかなどを話すことで、「同じ立場だから分かり合える」「頑張っている仲間の顔を見て安心する」場として活用してもらっていました。

コロナウイルスの感染が広がる中、法人としては「感染しない/させない」を合言葉に、対応を行ってきました。多い時は30人以上集まることがある「談話室」。集団で集まるリスク、移動する際のリスクもあり、密を避けるため、2月以降開催することを見送ることになりました。

そして、少しずつ緩和されたとはいえ、今も「人が集まること」への制限がある状況です。でも、今まで通り談話室は続けていきたい・・・。ということで、「zoom」を使った「オンライン談話室」を6月から開催しています!

毎月、20人弱の方がスマホ・パソコン・タブレット等で参加して下さっています。

当初はメンバーも職員も接続に戸惑っていましたが、回数を重ねてだんだん慣れてくることが出来ました。

テーマは近況報告、それぞれの職場でのコロナ対策、今までやってきたような仕事での出来事を相談しあう“仕事あるある”話、最近の気分転換方法を紹介しあったり、時にはzoomで遊ぶお楽しみ会などもやってきました。

オンライン開催の良いところは、行かなくても参加できること。元々夜の時間帯に行っていましたが、ご自宅が遠方の方・夜の外出が心配な方にとっては移動なく参加できるメリットもありました。メンバーからもコメントをもらったので、紹介させて頂きます!

8月は毎年夏に行っていた納涼会をオンラインで開催しました。また、オープナーのZoom談話室の噂を聞きつけ、長野県の就労支援センターの職員さんが見学されました。こういった遠隔での参加もオンラインならではですね。

僭越ながら企画を一部担当いたしましたが、皆さん楽しんでいただけたようで大変嬉しいです。

まだまだ厳しい状況の中で、踏んだり蹴ったりな状況が続きます。そんな気持ちを少しでも皆さんと晴らせればと思いますので、迷ってるメンバーは是非覗いてみるだけでも。

私は体調面でなかなか面談や談話室を利用できない時が続いていたのですが、今回オンラインの利用ができるようになり、談話室をまた利用させて頂いています。

はじめはドキドキしましたが、楽しく参加しています。

メンバーの皆様へ。

コロナ禍の中で、毎日の仕事、生活の中ではなにもないような表情をして生きてます。

なんとなく不安がっちゃいけないみたい。。。に思えて頑張ってしまったりしてますが、私はすごく不安です!(本音)

でもそりゃあ不安だよなあ。できっといいし、不安だよねーと言い合うこと。言える場所が今は必要な気がするのです。私はそんな場所がオープナーなので、メンバーの皆様と、職員さんが居てよかったなー。と思って感謝しています。どうぞ無理をせずお過ごしください。

10月より少ない人数で再開し始めた「リアル談話室」と「オンライン談話室」、どちらも一長一短ですが、「今まで通りつながりを持ち続ける」「みんなも頑張っているから、自分も頑張ろうと思える」・・・そんな時間をつづけていきたいと思います!

オープナーメンバーの方でご興味がある方はぜひ担当までお問い合わせください。

感染予防対策の取り組みを紹介します。

オープナー 2020/09/03

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、この暑さと感染予防対策の両立に苦慮されている方も多いのではないかと思います。
現在オープナーでも、メンバーの方々・関係機関の方々・企業の方々にご理解をいただきながら、感染拡大防止に努めております。今回は、そういったオープナーの取り組みを紹介させていただきます。image1

入り口には非接触型の体温計・消毒液・マスクをご用意しております。スリッパもビニール製のものを導入し、消毒ができるように工夫しました。オープナーにお越しの際には、検温・消毒・マスク着用にご協力をお願いいたします。

また、面談室には飛沫防止のアクリルパーテーションを設置し、常時換気を行っておりす。面談終了後には、毎回面談室の消毒を行っています。加えて、面談を公共交通機関が混雑しない時間帯に設定をする等の工夫を行っています。
事務所内にもアクリルパーテーションを設置し、適宜消毒を行うことで感染拡大防止に取り組んでいます。

image0さらに、メンバーの方との面談や関係機関・企業の方々との打ち合わせをオンラインで行っております。今後もご希望によってオンラインを活用しながらサポートを行ってまいります。

皆さんに安心してご利用していただけるよう、引き続き感染予防対策に取り組んでまいります。
気になる点やご希望がありましたら、スタッフまでお問い合わせ下さい。

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