ホットドッグ、完売しました!!

ピアス 2017/11/09

11/5(日)は国立の市民祭です。今回はイベントとしてピアスの利用者さん、ピアス・オープナースタッフで参加しました。当日は秋晴れに恵まれ、お祭り日和でした。棕櫚亭として参加したのは、棕櫚亭Ⅰとなびぃのポップコーン屋さんと、私たちピアス・オープナーのホットドッグ屋です。

午前中は、お客様はぼちぼちな感じ。ゆっくり販売できましたが、ちょっと売れ行きを心配もしました。お客様の中には、現役の利用者さん、OB、高齢者配食の利用者さん、スタッフ、元スタッフ、その家族などなど知った顔も多く、久しぶりの方とは再会を喜び合い、話は尽きず、とても賑やかです。

午後からは午前の心配をよそに(値下げの効果もあったのか?)どっとお客様が増え、あっという間に用意した400個、完売しました!

ウインナーとパンを焼く人、ザワークラフトをのせる人、販売する人、お客さんに声を掛ける人、それぞれがだんだん職人になっていきました。初めは笑顔が固かったり、声が小さかったりでしたが、だんだん、みんなの気持ちも盛り上がってきたからか、元気に笑顔で販売できたと思います。一番忙しい時間には、素晴らしい連携ができあがっていました。現役で働いている元ピアスの利用者さんもお手伝いしてくださって大活躍でした。

最後の1個を買って下さった女の子に、思わずみんなで拍手とお礼の大合唱。完売をおおいに喜び合いました。

今回、ピアス・オープナーとしては久しぶりの市民祭参加でした。日頃交流のある天成舎さんや神の国寮さんも出店されていて、買いにきてくださったり、買いにいったり。お店には多くの関係者の方が来てくださいました。私の参加しているワークショップで知り合った地域の方ともばったり会ってお互いの近況を話したりと、たくさんの方と交流できた時間でもあったと思います。棕櫚亭は、たくさんの方々に支えられ、つながっていることを実感できる時間でした。

これからもこのつながりを大切に、そしてもっと広げていきたいと思いました。

ご来店いただいたみなさま、お店を支えてくださったみなさま、ありがとうございました!!

(ピアス 増田)

浅野さん売り子 吉本さんと内藤さん DSC_2067 DSC_2058 DSC_2052 DSC_2051 DSC_2029 DSC_2027 DSC_2026 DSC_2009 DSC_1993 DSC_1981 DSC_1978 DSC_1974

市民祭出店の詳しいお知らせ

ピアス 2017/10/30

いよいよ次の日曜日11/5は国立市の市民祭です。

ピアスでは、少しずつ準備を進めています。先日、試作と試食をしました。ホットドッグ1個を何秒で作れる?どんな感じで詰めると美味しそう??パンも温めたいよね‥などなどみんなでワイワイアイデアを出し合いました。日ごろのトレーニングとはちょっと違う雰囲気で、みんなで楽しみながら準備をしています。当日は店番、ホットドッグづくりをみんなで行います。

お店の場所が決まりました。大学通りの西側歩道沿い、一橋大学正門横のステージ近くです。詳しくは、国立市のHPで確認してください。

写真は、試作の様子です。たくさんのご来店お待ちしております!

 

日時:11月5日(日) 9:30~

場所:大学通り(以下のリンク先で詳細の場所がわかります)

http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/sangyo/event/event3/1509062345520.html

販売するもの:ホットドッグ 1個250円、2個400円(お買い得です!)

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NPO法人ミューの方々に見学をしていただきました

ピアス 2017/10/27

ミュー見学10/25にNPO法人ミューのスタッフ、メンバーの方々15名でピアス・オープナーを訪問して頂きました。

ピアスの就労移行や自立訓練の訓練内容を説明させて頂き、実際の作業風景の見学もしていただきました。見学後はオープナーの事業についても説明させて頂き、その後意見交換を行いました。

見学説明意見交換と盛りだくさんの内容だっため、時間がタイトになってしまい申し訳ありませんでした。意見交換ではスタッフの方利用者の方からたくさんの質問、ご意見いただきました。ミューの方々ご訪問頂きありがとうございました(ピアス 吉本)

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市民祭に出店します!

ピアス 2017/10/26

11/5(日)に国立の大学通りで行われる国立市の市民祭。毎年大変な賑わいです。毎年棕櫚亭Ⅰがポップコーン屋さんで出店していて大好評ですが、今回はもう1店舗出店することになりました!!売るのは「ホットドック」です。
現在出店に向けて準備中!今日は準備の初日で、みんなでポスター、プラカードづくりを行いました。

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 棕櫚亭を地域の方により知ってもらい、つながっていくこと、これは棕櫚亭が今取り組んでいる大きな目標の一つです。

ぜひお誘いあわせの上、ご来店ください。お待ちしております!(ピアス 増田)

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【報告】多摩就労ネットワーク連絡会議のご報告

研修会 2017/09/13

9月6日に毎年HW立川と共催している摩就労ネットワーク会議を行いました。そして今回、近年の多様な対応に先立ち、オープナーでは「発達障害と依存症」というテーマを取り上げました。今回は例年お世話になっている関係機関の他に、普段はなかなか一緒に仕事をする機会がない生活福祉課や大学にも幅広くお声かけさせていただいたところ、反響があり、本来なら定員100名のところ、大幅に上回る116名の方にご参加いただくこととなりました。

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1部ではアメリカでのダルク当事者との交流や精神保健福祉センター・保健所などでのアディクションに関する活動を精力的に活動されてきた雷門クリニックの伊波真理雄先生をお招きしました。

KIMG0070KIMG0072「アディクションとは」から始まり、発症の危険因子や回復のプロセス、依存症を理解するコツなど先生の当事者との交流のご経験があったからこその考え方を教えていただきました。その後は、発達障害と依存症との違いや発達障害者が依存症になりやすい傾向がある理由など事例を交えながら、ご説明していただきました。伊波先生の患者への関わり方は治療という堅苦しいかたちではなく、本人に寄り添って話を聞いている、そんな感じがしました。

 

2部では発達障害の傾向があると診断を受けており、ギャンブル依存症をもつオープナー登録者の千濱友之さんに体験談を話していただきました。ギャンブルになぜはまってしまったのか、ギャンブルを止められない日々、訓練施設にいきながらGAに出会い、現在就労を続けている現状までを赤裸々に語ってくださいました。

KIMG0083KIMG0081千濱さんは当時感じていた気持ちも率直に話してくださり、最後には「今でも明日やってしまうのではないかととてもこわい」と2年間ギャンブルをしていないにも関わらず、実はまだギャンブルを抑制できない自分がいて、その葛藤を続けているという弱い部分も伝えてくれました。

発達障害をもつ人がなぜ依存症になりやすいのか。伊波先生は精神科の治療は「人間関係の治療」だとおっしゃいました。発達障害をもつ人はなかなか人と上手くコミュニケーションをとれない方が多くいらっしゃいます。今回学んだことは、依存症の症状を抑えることに焦点を当てるのではなく、本人がどういったことに生きづらさを感じているのかを考え、自分に自信を持てるような生き方を誰かと一緒に重ねていくことが大切なのだと教えていただきました。千濱さんからは「ゆっくり話を聞いてほしい」との支援者へのメッセージがありました。依存症だから発達障害との重複だからと特別なことが必要なのではなく、伊波先から教わった「笑顔とリラックス」をキーワードに本人と向き合うことが大切なのだと思います。業務の忙しさから、わかってはいるけれども忘れかけていた福祉の原点であり、関わり方を思い出させてもらえた研修でした。

 

                      オープナー 本田美咲

多摩棕櫚亭協会30周年フェス、開催!

法人本部 2017/08/17

今年で多摩棕櫚亭協会は30周年を迎えました。

これを機に

棕櫚亭を現在利用中の方、以前利用されていた方向けに

記念フェスを企画いたしました!

開催日時は2017年9月1日(金)17時~20時まで(※参加費500円)

各施設で催しものが行なわれますので、一ヶ所だけではなく全施設に立ち寄ることができます。

皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は下記チラシをごご覧下さい。

30周年フェス チラシ

【報告】多摩地区公共安定所と障害者就業・生活支援センターとの連絡会議

研修会 2017/08/10

毎年、定例会議として行っている「多摩地区公共安定所6か所と障害者就業・生活支援センター3か所との連絡会議」をH29年度の第1回目として7月27日に行いました。

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今年度はH30年に雇用率が2.2%に上がること、また精神障害者の雇用義務化に向けて大切な節目の年です。そのため、今後に向けてHWとは更なる連携をしていくことは欠かせません。今までの経過報告を行うことで現状を共有し、今後に向けての話し合いをしました。

内容は最初にHWの方にデータをみながら、最新の求人情報や就職者状況などの報告がありました。その報告から障害者雇用が年々増加傾向にあること、そしてその中でも精神障害者の就職が伸びているということが、どのHWからも挙げられていました。やはりH30年に向けて求人数が増えている現状があるということが確認されました。

その後、3センターの報告に移り、各事業所が行っている最近の活動を紹介して事業所の特徴をお伝えしました。またHWでは障害者の就職が伸びているにも関わらず、センターでは新規利用者の減少や困難ケースが増えているという時代に反した実態を伝え、一緒にこの事態を乗り切りたいという思いを伝えさせていただきました。

オープナーの報告は具体的な事例を挙げ、現在行っているアセスメントや面談での関わりから就職支援を行う方、訓練を勧める方の見立て方を紹介しました。その方の就労準備性がどのくらい出来ているのか、障害の自己理解はどのくらいあるのか、生活面・医療面のサポート体制、家族の意向など様々な角度から本人を把握するアセスメントがその後の定着に大きく影響することを伝えました。今回の会議は、現状の共有とお互いの取り組みを知ることに留まってしまいました。それは近年のめまぐるしい時代の変化に翻弄され、対応するのに精いっぱいで、その間お互いの活動や機能の情報交換をする機会が減っていたからかもしれません。「支援機関の役割」や「福祉施設の機能」をHWの方に知っていただき、当事者の「働きたいを働けるに」の支援を一緒にサポートしていただきたいです。

しかし、お互い困っている現状があり、どうにかしていきたいという思いを共有することができました。私は今回、年度が変わり、異動されてきた雇用指導官の方々に初めて直接顔を合わせて挨拶をさせていただきました。今年度ももう半分過ぎてしまいますが、後期には情報交換や事業を一緒に行うなど具体的な連携に努めていこうと思います。そしてH30年に向けて、「多摩地域の飛躍的な新しい取り組み」を形として作りあげられる多摩地区のネットワークを築いていきたいです。

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【ご報告】H29年度第1回多摩就労研究会

オープナー 2017/06/30

6月15日にH29年度最初の多摩就労研究会(以下就労研)が行われました。
就労研とは多摩地域のセンターが中心となり、就労支援機関、ハローワーク、医療機関の参加者が精神障害者の就労支援について主体的に考えていく定例研修会のことです。

前年度まではオープナーがテーマを決めてきましたが、今年度はタラント、けるん、オープナーの3センターが持ちまわりとなり、精神障害者の定着支援の問題をどうにかできないかと、現在各センターで行っている取り組みを出し合うことにしました。

今回はタラント企画です。今、定着支援のツールとして広がりつつあるWebシステム「SPIS」を紹介していただきました。精神障害・発達障害に特化した就労移行支援事業を展開するJSNが訓練記録用に使用していたシステムを基に、有限会社奥進システムが企業の方にも使いやすいよう改良を加え、平成23年に開発された就労定着支援システムです。タラントでは現在7人の方に導入しているとのことです。SPISについて、より詳しい説明を行うため、心理臨床ネットワークアモルフの宇田亮一氏をゲストとしてお迎えいたしました。宇田氏からはSPISが当事者立案で出来たものであること、体調管理のための評価項目を個別で設定できるなどのシステムの仕組みをお話いただきました。また、その後の意見交換ではノウハウを教えていただいたり、企業の方への打診の時期や仕方など話し合うことができました。

棕櫚亭でも昨年度から現在まで4人の内、2人の方に導入しております。SPISの特徴としては当事者、企業担当者、支援者がWeb上で対話し、情報共有できるため、企業の方と本人との関係性やどんな風に仕事をしているのかが以前より見えるようになりました。また、定期的に関係者が集まる機会(リアルSPIS)ができたことで、本人の雇用管理がしやすくなったように感じます。

以前、拡大就労研で松為先生に地域ネットワーク作りでは『目的・情報・思い・ノウハウ』の4つの共有が大切だと教えていただきました。今回はまさに『ノウハウの共有』だったと思います。今後、平成30年に向けて障害者の雇用率が上がり、精神障害者の雇用義務化になることで、ますます精神障害者の定着支援が必要になってきます。嬉しいことではありますが、支援数の増加に伴い、限られたマンパワーで対応していく課題はどの事業所も頭を悩ませている問題だと思います。その中で地域のネットワークは欠かすことができません。今回の就労研は、ネットワーク作りを構築していく新たな第一歩になったと思います。

                        オープナー 本田 美咲

根岸病院デイケアで出前講座を行いました!

ピアス 2017/06/21

5月22日に根岸病院のデイケアでオープナーと一緒に出前講座を行ってきました。

この日は、根岸病院のデイケアで行われている就労プログラムの日でした。プログラム中の地域資源を知ろうというシリーズの一環で、今回は就労移行支援事業所の話を聞いてみようという会でした。「棕櫚亭さんが来る!」という企画に合わせて、お話しさせていただきました。

当日、デイケアには、全部で40名くらいの方が参加されていて、あたたかく私たち二人を迎え入れてくださいました。その中から希望者だけが就労プログラムに参加されます。10名くらいの参加がありました。

私は今回の講座でお話をするにあたり、現在デイケアに通っている方々に、ご自分が働きたいと思ったとき、働くためにはどうすればよいか、また、働き始めた時のイメージを持っていただければという思いで向かいました。

お話する中で、まず、雇用する側はどんな人に働いてほしいと思うか?ということを一緒に考えていただきました。参加されている方からは、「安定して通えること」「人間関係をうまくやっていくこと」などが出されました。会社から求められる働く力を一緒に確認しながら、ピアスはそれを準備していく場所であることや、どのようにして、その力がつけられるよう支援していくかというお話をさせていただきました。

今回私はこの出前講座が初の試みだったのですが、いまデイケアに通っている方に興味をもっていただくためには、どんな内容にすればよいか、どういう風に組み立てるとよいか‥先輩たちの知恵も借りながら準備をしました。参加される方たちに考えていただく時間をつくったり、目で見て理解しやすい資料をそろえたつもりです。参加された方からは、わかりやすかったとの声を多くいただき、ほっとしました。「お弁当の配達ってどこへ?」、「食品関連の作業に苦手感があるけど大丈夫?」、「棕櫚亭ってどんな意味があるのか?」など具体的な内容の質問もあり、興味を持っていただけたようでした。中には、就労移行支援事業というサービスの存在自体を初めて知ったという方もいらっしゃいました。これを機会に興味を持ち、働いてみようか?と思えるきっかけになれば幸いです。

これからも、チャンスがあるときは、どんどん発信していけたらいいなと思っています。

ピアス 増田静枝

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斉藤病院で出前講座を行いました。

オープナー 2017/03/30

H29年3月11日、出前講座で斎藤病院に行ってきました。
現在就労されている方、今後就労を考えている方が集まり、土曜日にも関わらず利用者15名、職員3名、計18名の方にご参加いただきました。

今回の出前講座では、当事者の話がぜひ聞きたいとのリクエストに応え、講師に現在アースサポート株式会社に勤めている樋熊さんをお迎えしました。発症のきっかけからデイケア時代、さらにピアスの訓練を経て就職したことや、五年半働いた後、転職して現在の仕事をしていることなどをお話ししていただきました。いろんなチャレンジをしながらも上手くいかないこともあって、それを何度も乗り越えたからこそ、今の樋熊さんがいるんだと感じ、一時間があっという間でした。

また、樋熊さんへの質問では「ストレス発散はどうしていますか?」「採用される為にはどうすればいいですか?」などがありましたが、自分の体験談を含めながら、一つずつ真摯に答えてくれました。さらに、あるデイケアメンバーからは「これだけの文章を書ける気力がすごい」といった言葉もいただきました。
体験談が終った後は、職員からピアスとオープナーの説明をしました。皆さん、真剣に話を聞いてくださっていて、就労に対しての関心を高くもっている方が多かったように思います。感想では「オープナーのようなサービスがあることがわかってよかった」「わかりやすかった」との嬉しい声もありました。

このような声が聞けたのも、正直な気持ちをありのまま話をしてくださった樋熊さんのおかげだと思います。私が入職したてで右も左も分からないときに、樋熊さんは優しく色々なことを教えてくれました。私の中ではまるで先輩のような存在です。こうして一緒に講座をすることができ、懐かしさと嬉しさを感じた一日でした。

病院での出前講座は初めての経験だったので上手く伝えられるか、満足してもらえるか不安でしたが、皆さんが温かく迎えてくださったので、居心地がよくあっという間の二時間でした。「オープナーを使ってみたい!」と言ってくれる方もいて、出前講座の担当としては嬉しい限りです。このように病院での出前講座は、就労に対して「就労したいけど不安」「何をすればいいかわからない」という方が就労へ踏み出すきっかけになるのかもしれません。就労の厳しい現実を伝えることも必要ですが、それと同時に就労への希望と楽しさを伝えられるようにこれからも活動を続けていきたいです。

本田 美咲

~樋熊さんの感想~

『斉藤病院のデイケアの人たちを見た時、懐かしさを覚えた。自分もデイケアだけ行っている時代があったから。ゆっくり時が流れていて、時間だけが一杯あって、退屈だった日々。

そんな雰囲気の中で、リラックスして、原稿を読めたし、質問などの応答もできた。聞いていないようで、よく私の話を聞いていたんだなあというのが、感想や質問に随所に現れていた。今回、原稿作りは大変だったが、また、同じ境遇だった人たちの力になれるような、活動を続けていきたいと思う。』

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