3/15~20配信 シリーズ第10弾!当事者セミナーのお知らせ

オープナー 2021/02/25

この度「働く当事者からのメッセージ」シリーズ第10弾として、働く当事者に聞く ~「働く動機、そして働き続けるとは?~」と題し当事者セミナーを行うこととなりました。

例年はお集まりいただき開催してきました当事者セミナーですが、新型コロナウィルス感染予防の観点から本年度はオンデマンド配信での開催となります。

大変恐縮ですが、視聴につきましては、別紙の「当事者セミナー視聴にあたってのお願い」をご提出いただいた、デイケア・事業所が対象となります。

今回お願いしております「視聴にあたってのお願い」は、オンデマンド開催が初めての取り組みであり、登壇する当事者の方に安心、安全にご講演いただくため、またセミナーが成功となるように、ご協力をお願いしております。

つきましては、皆様にご周知していただき、職場定着への活用をご検討いただけましたら、幸いです。

【オンデマンド配信視聴方法】

同封しました「視聴申込書」・「当事者セミナー視聴にあたってのお願い」をお送りいただいた後、3月上旬ごろにURLをご案内いたします。

視聴申し込み締め切り 3月8日(月)
オンデマンド配信 3月15日(月)~22日(土)

 

当事者セミナーチラシはこちらから(視聴申込書) / 視聴にあたってのお願いはこちらから

配信期間にプログラム開催が難しい等ありましたら、ご相談ください。

お問い合わせ先:オープナー 川田・高橋(042-577-0079)

2/24追記:精神障害者就労定着支援連絡会のお知らせ

オープナー 2021/02/24

【2/24 追記】

本日のオンラインセミナーは申込受付を終了しております。閲覧URLが不明などのお問い合わせはお電話にて「042-577-0079」までお願い致します。

オープナーでは平成30年から東京都福祉保健局による「精神障害者就労定着支援連絡会」を事業受託しています。

昨年までは、年4回のセミナーを開催しておりましたが、今年度は新型コロナ感染症の影響から、年1回の開催となりました。

本来であれば、会場にお集まりいただき、セミナーを開催するところですが、前述のような理由から、ウェビナー形式での開催および後日オンデマンド配信となります。

今回のウェビナーでは、第一部では、採用面接に向けてのコミュニケーションツール作成までの経過をご報告させていただき、 第2部では、目から鱗の「採用面接を見直す~面接は互いのコミュニケーションでみちがえる~」と題し、デモンストレーションを織り交ぜながらお伝えしていきます

「何を」「どこまで」「どのように聞くのか」、誰もが悩む採用面接について、ヒントになるメッセージが盛沢山の内容となっております。

人事担当者、就労支援従事者の方必見です。

日  時 令和3年2月24日 (水) 14:30~16:30  ※接続は14:15~
資  料 ウェビナー登録時にダウンロードをお願いいたします。
接続台数 最大100台まで
内  容 第一部 令和2年度 事業報告
  障害者就業・生活支援センター オープナー 主任 川田 俊也
第二部 採用面接デモンストレーション
  みずほビジネス・チャレンジド株式会社 企画部職場定支援チーム 大森 理智氏
  東京障害者職業センター多摩支所 主任障害者職業カウンセラー 小野寺 十二氏
  医療法人社団碧水会 長谷川病院デイケア科 科長 佐々木 真一氏

 

 

 

このコロナ禍の中で ~一つでも多くの窓を開け放つ~

法人本部 2021/02/19

2021年、皆さんに新年のご挨拶をしないまま2ヶ月が過ぎてしまいました。

何もかもがコロナウィルスに埋め尽くされた2020年。今までなら春には春の色、夏に夏の、秋に秋、冬には冬と、四季がなくなった昨今ですが、それでも季節の色がありました。しかし昨年は同じ色がずーっと続き、暗い景色の中に閉じ込められている様な毎日でした。そして再びの緊急事態宣言の発出…「状況はまだまだ暗いトンネルの中なのだ」と暗澹たる気持ちになります.

一昨年中国武漢から始まったこのウイルスは、人の命、繋がり、時間、財産、職業とたくさんの大切なものを奪っていきました。「コロナが憎い」そんな言葉もよく耳にします。この間の事を考えれば、それは至極まっとうな感情なのだと思います。でも一方で、「コロナウイルスだけが悪いのか?」とも考えます。

「危機は本質をあぶり出す」

この頃こんな言葉がよく思い浮かべます。地球温暖化の問題は言うまでもなく、政治の腐敗や経済の行き詰まり、さらには非正規雇用、DVや貧困の問題などなど、今盛んに騒がれている事はコロナ以前からあったもの、それがこのウィルスによって、より鮮明に炙り出されただけなのかもしれません。そして、見て見ぬ振りをしてきた不都合な事実達が勢いを増して噴き出す中、何をすればいいのか途方にもくれます。

しかしこんな状況だからこそ、社会福祉法人として棕櫚亭も何ができるのかを考えていきたいと思っています。その取り組みの一環として、一旦棚上げにしていたビジョンプロジェクトを昨年の夏に再スタートとさせました。感染防止を第一に活動を進めてきた2020年でしたが、感染防止の目的がただ感染防止で留まるのはもったいない事、そこにかけたエネルギーをその何か先につながるものにしたいと考えての事です。その再開にあたっては、「私にとってコロナとは?」「棕櫚亭にとってコロナとは?」「地域や社会にとってコロナとは?」と、様々な切り口からこのコロナウイルスが自分に社会にどんな影響をもたらしたのかを、職員全体で議論しました。感じた思いや感触を言葉にする事は思った以上に難しくもありましたが、みんなの思いを共有した時間は、とてもいいものでした。今後は、来年度一年間をかけてビジョンという形につなげていきたいと思っています。

さらに嬉しいお知らせもあります。すでにHPでもお知らせしましたが、棕櫚亭が東京都から「東京都女性活躍推進大賞」を受賞しました。森元首相の「女性蔑視問題」が騒がれる中、その重みを一層感じる受賞です。いち早く女性活躍の場を女性自らが作り出したのが棕櫚亭です。その創設世代から育み続けた土壌に、見事な花が咲いたような嬉しい気持ちになりました。

今の社会は確かに暗く閉塞感に満ちているかもしれません。でもそんな時にでも、どこかに窓はあるはず、そして今、この社会に必要な作業はその窓を探し、開け放していく事だと思います。一つでも多くの窓を探し、風通しを良くしていく… そんな解放感にあふれる場をまた棕櫚亭が育んでいけたら、こんなに素晴らしい事はありません。そこを目指し、今年もメンバー・職員と共に頑張っていきたいと思います。                          (理事長 小林 由美子)

 

ピアス通信50号

ピアス 2021/02/16

ピアス通信50号が出来上がりました。今回の特集は『数字で見るピアスの就労支援状況』です。

それと、ピアスを卒業されて働いている皆さんを紹介する『OBインタビューリレー』を始めてみました。

ぜひご一読ください。

ピアス通信50号(130号)_2021.1号

2月7日以降のなびぃの事業について

なびぃ 2021/02/03

『緊急事態宣言』が、3/7まで延長されました。

なびぃでは、1/8以降と同様の活動を続けて行く予定ですので、よろしくお願い致します。

尚、引き続き、以下の感染防止の取り組みにご協力頂けますようお願い申し上げます。

・各種プログラムについて
開催時間・利用時間の短縮や、人数を縮小しながら継続して行います。                   お楽しみ会については、非常事態宣言中は休止とさせていただきます。
・相談等の個別支援について
電話での面談への変更や延期のご希望がある場合にはご連絡ください。またこちらからお願いする場合もありますのでその際はご協力をお願い致します。

ご不明な点等がございましたらなびぃまでお問合せくださいませ。

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なびぃ通信2-3月号をお届けします

なびぃ 2021/01/31

なびぃ通信2-3月号をお届けします♪

なびぃ通信2021-0203-01なびぃ通信2021-0203-02なびぃ通信2021-0203-03・なびぃ通信2021-0203-カレンダー

先週は雪が降りました。本格的な冬ですね。

みなさま、お身体冷やさないように、ご自愛くださいませ。

 

 

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【報告】東京都女性活躍推進大賞を受賞しました

法人本部 2021/01/27

社会福祉法人 多摩棕櫚亭協会が「第7回東京都女性活躍推進大賞 大賞(医療・福祉分野)」を受賞しました。

東京都女性活躍推進大賞…「東京都では、全ての女性が意欲と能力に応じて、多様な生き方が選択できる社会の実現に向けて、女性の活躍推進に取り組む企業や団体及び個人に「東京都女性活躍推進大賞」を贈呈しています。」(東京都HPより)

以上が、大賞の概要になりますが、受賞には、女性・男性、年齢、障がい等の有無に関係なく、多様な個人が状況に応じて活躍できる多摩棕櫚亭協会の組織文化が評価されたと考えています。

これは、協会の前身の「くにたち共同作業所棕櫚亭」を立ち上げた4人の女性が口にしてきた「生活者視点の大切さ」が支援に限らず、組織経営にも継承され、安心して働き続けられる風土の醸成につながったものではないかと深く感じいるところです。

緊急事態宣言下であり、気をひきしめなければいけない状況で手放しに喜ぶことはできないのですが、皆様にお伝えしたく記事にいたしました。期間延長など予断を許さない状況でもあり、変更があるかもしれませんが、現時点で2月の授賞式の後に3月のテレビ放映が予定されています。後日、授賞式の模様はYouTubeでも視聴できるようですが、詳細が分かり次第改めて報告させていただきます。

最後に法人の活動を日頃暖かく見守っていただいている利用者・ご家族・関係機関・役員の皆様、そして団体設立にご尽力いただいた皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

東京都プレスリリースは、こちら

社会福祉法人多摩棕櫚亭協会 理事長 小林由美子

 

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1月7日発出の緊急事態宣言への対応について

法人本部 2021/01/15

皆さんに「お知らせ」を書くのは、前回の緊急事態宣言以来となります。昨年は何もかもがコロナウイルス一色に埋め尽くされた年、「2021年こそは明るい光が射す年に・・・・」と新年のご挨拶を書こうとした矢先の緊急事態宣言の発出です。現時点では11都道府県に留まっていますが、全国の感染者数は増加の一途、ともすれば宣言は全国に及ぶかもしれません。

「まだ状況は暗いトンネルの中なのだ・・・」と痛感せずにはいられません。この状況を受け多摩棕櫚亭協会でも、宣言期間の2月7日までの法人方針を出しましたので、各事業所の対応をお知らせいたします。

【就労系事業(サービス)】

就労移行支援事業 生活訓練事業 ピアス

  • 基本的に通常開所し活動します。ただし、中には通所への不安をお持ちの方もいらっしゃると思いますので、メンバーの皆さんのご希望をお聞きしながら、必要であれば半日利用やなどの対応をしていきます。現在も工夫している、食事提供のあり方については、分散化を進める方向でさらなる工夫をしていきます。

障害者就業・生活支援センター オープナー

  • 通常開所しております。ただし、感染リスクの高い企業訪問や来所いただいての面接相談は可能であればオンラインに切り替えて行っております。ただし、メンバーの皆さんや企業のからのご希望があるものについては、今まで通りのサービスを行っています。

【生活系事業(サービス)】

相談支援事業所 地域生活支援センターⅠ型 なびぃ

  • 基本的には通常開所を行ないます。ただし、密が発生しそうなプログラムに関しては、この時期は中止させていただきます。フリースペースでの飲食は引き続き控えていただきます。またメンバーの皆さんのご協力を頂きながら、宣言期間以降に行う事が可能な面接や訪問については一旦延期にするなどしておりますが、緊急対応については変わらず行っています。

地域活動支援センターⅡ型 棕櫚亭Ⅰ

  • 全日(月~金曜日)開所いたしますが、時間を3時までに短縮して活動いたします。ただし、食事提供プロクラムの中止と、密が発生しそうな一部プログラムに関しては縮小いたします。利用に関してもメンバーの皆さんに、半日単位での利用にご協力いただきます。

各事業所の対応は以上となります。

前回の緊急事態宣言の時には、メンバーの皆さん、職員、そしてそのご家族の命と安全を第一と考えて、各事業所ともあえてサービス縮小や休止を決定いたしました。しかし、ここまで長引く状況の中、社会福祉法人としての役割を考え、今回は基本全事業所とも開所することといたしました。

しかし、メンバーの皆さんに自粛という我慢を強いなければならない事は続きます。また、感染防止のため、体温や体調の把握など、事業所が「管理」しなければならない事も増えていきます。本来は「管理」の象徴である病院に風穴を開けるため、「自由」であろうと活動開始した棕櫚亭です。職員も「今の時期は仕様がない」と言い聞かせてはいますが、やはり本意ではありません。さらに、飛沫感染防止の徹底から、どの事業所もメンバーへの食事サービスの休止や縮小いたしました。「食」、これは棕櫚亭が1987年の活動開始から大切にしてきたものです。ここで育まれる関係や絆がある事を知っている私達だけに、本当に胸が痛いです。

でもやはりここはメンバーの皆さんに助けていただきながら、職員一丸となって乗り越えていきたいと思っています。そして、棕櫚亭が大切にしてきた「自由」や「食」、これらが取り戻せる・・・・いえ、それは新しい形になるのかもしれません。それを、地域に届ける事が出来る日を願わずにはいらfれません。

理事長 小林由美子

棕櫚亭Ⅰ 緊急事態宣言中の活動について

棕櫚亭Ⅰ 2021/01/13

 

1/7(木)に発令された緊急事態宣言を受け、1/12(火)より棕櫚亭Ⅰの活動を
一部変更していますのでお知らせします。

①開所時間の変更
AM 9:00~12:00
PM 13:00~15:00
(12:00~13:00は閉所)
※感染リスク軽減のため12:00~13:00は原則閉所として、
職員の昼食と食後の施設内消毒等を行う時間とします。

②AMとPMでメンバー交代制
AM参加メンバーは12:00に帰宅して自宅で昼食になります
PM参加メンバーは自宅で昼食後に13:00~通所してください。

③期間中、昼食は中止
・期間中感染リスク軽減のために昼食を中止します。
・参加者が一度に多人数になるのを避けるため、できれば曜日で人数調整します
・通所曜日の移動が可能かをお伺いします。可能なら人数が多い曜日から比較的
少ない曜日に 移動してもらうことで感染リスクを減らしたいと思っています。

【プログラム内容は原則変化しません】
①調理ユニット以外の作業内容は変わりません。
②ウォーキングは短縮時間に合わせて原則通常通り行います。
③スポーツは多人数での体育館使用が出来ないと思われるため、短縮時間に合わせて
ウォーキングや室内でのストレッチその他の内容に切り替えます。
④絵画教室は短縮時間に合わせて原則通常通り行います。

【面接】
①延期や電話相談に変更可能か確認して、可能なメンバーは延期や電話相談に変更します。
②上記の切り替えが難しいメンバーは、感染対策を行って通常通りの面接を行います。
③定期面接外の電話相談(不安やストレスが増加すると予想されるので14;00~15:00に
事前予約等で1人30分程度の臨時電話相談を行います。)

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

多摩棕櫚亭協会 棕櫚亭Ⅰ
施設長 篠原洋子

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