SSKP はれのちくもり 別冊ピアス通信20号発行しました

ピアス 2018/01/31

ピアス通信20号を発行いたしました。

ピアス通信20号

今号の記事内容は・・・

  • 東京YMCA学院医療福祉専門学校での講演の感想について
  • 就労移行支援施設の再利用についてのインタビュー記事

などとなっています。ぜひご覧ください。

SSKP はれのちくもり 別冊ピアス通信19号

ピアス 2018/01/17

SSKP はれのちくもり 別冊ピアス通信19号を発行しました。

ピアス通信19号

今号の内容は・・・

  • くにたち秋の市民祭 参加の報告
  • 棕櫚亭 地域交流スポット紹介 第1弾 ”Cafeここたの”特集
  • お知らせ 就職した方へのフォローアップの取り組み紹介 ~土曜CES~

となっています。ぜひご覧ください。

ピアス卒業生の方へお知らせ☆忘年会やります☆

ピアス 2017/12/22

直近のお知らせになりますが…

12/28(木) 15:30-18:00ピアスの忘年会を行います!歌(バンド!?)あり、クイズあり、ビンゴあり♪軽く食べ物も用意します。今、当日に向けてみんなでコツコツ準備を進めています。トレーニング今年最終日にみんなで楽しむことにしました 🙂

現役メンバーさんや懐かしいスタッフと一緒に楽しみませんか?

景品、食べ物の準備の都合上、来れそうな方は、ピアスにご連絡いただけると助かります。

みなさま、お待ちしております♪     (長野・増田)

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就労支援基礎研修のお知らせ

ピアス 2017/12/20

ピアスも参加している全国就労移行支援事業所連絡協議会の研修のお知らせです。ピアスからもOBの川崎さん、職員の吉本が事例報告します。ご興味ある方はご参加ください。

お申し込みの際は、以下をクリックしてご利用ください。
事例集報告会 チラシ ver.5

事例集報告会 チラシ

 

ピアス通信17号・18号を発行いたしました

ピアス 2017/12/13

SSKP はれのちくもり ピアス通信17号・18号を発行いたしました

ピアス通信17号

内容は・・・

  • 棕櫚亭30周年フェスを終えて!
  • 30周年フェス出演者・参加者の感想
  • お知らせ:くにたち秋の市民まつり

などとなっています。


ピアス通信18号

内容は・・・

  • 就労定着支援事業の制度化について
  • 障がい者 職場定着の秘訣と課題について

などとなっています。

「障がい者 職場定着の秘訣と課題 オープナー川田さん編」WEB版全編を同時に掲載します。

障がい者・職場定着の秘訣と課題 オープナー川田さんWEB版

ぜひご覧ください。

<お詫び>

今回、ホームページ上への掲載が遅れてしまい、

申し訳ありませんでしたが、ぜひご覧ください。

 

 

YMCA学院でピアスの話をしてきました!

ピアス 2017/12/01

11/17(金)、東京YMCA学院医療福祉専門学校の作業療法士コース2年生の方の授業の1コマで、利用者さんと一緒にピアスの説明をしてきました。学校のある場所は、ピアスの近くで、普段からお弁当も利用していただいているお得意様でもあります。

一緒に行ったFさんは、私が説明している途中で突然話を振っても、落ち着いて丁寧にお話をしてくださって、ピアスの様子を具体的に伝えられたかなと思っています。学生さんたちは熱心に聞いてくださり、終わった後もたくさんの質問がきました。支援を受ける側の生の声をより聞きたいという思いの伝わるものばかりで、一見おとなしそうな学生さんたちの中の熱い思いを感じました。Fさんもそれを感じたのでしょう、自分の話をぜひ、これからの仕事に役に立ててほしいとお話されていました。また、ピアスに通わなければここで話すなんてできなかっただろうともおっしゃっていました。今回、私にとっても、Fさんにとってもいい経験になったと思います。

私は、話の最後に、自分が仕事をしていて大事にしていることをお伝えしました。私は、利用者さんに自信を取り戻してもらうことはもちろんなのですが、その方の尊厳を傷つけないこと、これを大事にしています。また、棕櫚亭の理念を忘れず、その人にとって何が一番幸せなのか(私が一番と思うものではなく)をきちんと知り、その人が一番幸せだと感じることを一緒にめざしたいと思っていることをお伝えしました。

私もFさんと同じで、少しでも私たちの話を将来の仕事に活かしてもらえたらなと思いました。

(ピアス 増田)

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『卒業生インタビュー 2』高橋和宏さん(タクトホーム株式会社)

法人本部 2017/11/29

卒業生インタビュー 2

ピアスのトレーニングを経て就職をされた方は、1997年の開所以来、170名以上にものぼります。(※2015年度時点)
今回は、ピアスを卒業され、現在も継続してお仕事をされている「高橋和宏さん」と、会社の定着支援担当の「高見澤さん」へのインタビューを実施しました。
高橋さんはどのようにピアスを利用され、それが今のお仕事にどう生かされているのでしょうか?

『卒業生インタビュー 02』高橋和宏さん

高橋和宏さん と 高見澤さん

ピアスで何がしたいのか、ビジョンを持って下さい。

高橋和宏さんタクトホーム株式会社
勤務期間: 2年7か月

ピアス入所前の経歴を教えて下さい

高橋さん: 近所の小さなデイケアに8ヶ月ほど通った後、多摩総という都立の大きなデイケアに移り、2年間通いました。そしてその後、ピアスへ来ました。

なぜピアスに入ろうと思ったのですか?

高橋さん: 正直、流れで。自分が何をしたいのかが明確でなく、なんとなく働きたいと思ってオープナーに相談に行ったら、ピアスを紹介されました。

ピアスの印象はどうでしたか?

高橋さん: 元気なところだと思いました。多摩総とあまり変わらない雰囲気でしたが、みんな就労を目指していて、そこに加わるのは自分にとって一歩前進だと思いました。

ピアスで学んだことはどんなことですか?

高橋さん: 仕事のスキルといった表面的なことでなく、もっと根本的な、自分に欠けていた要素に気付かされました。具体的には、誠実に、また積極的に仕事に取り組む心構えができていませんでした。半年、一年といった長い期間、ピアスのプログラムに従事することで、そのような深い反省をすることができました。
また、仕事の報告・連絡をする時に、簡潔に話すことができず、話が長い、という指摘を受け、その当時は不本意に感じたものです。しかし、実際その通りで、本当にいい勉強をさせていただきました。

ピアスで苦労したことはありますか?

高橋さん: ピアスに通うことで何を達成したいのかというビジョンが曖昧なままピアスに通い始めたので、通所開始当初は特に、自分の成長が感じられず、苦しかったです。幸い、1年2ヶ月目に、東京都庁での一週間の職場体験実習に行ったのをきっかけに、将来働くためにピアスのプログラムをもっと頑張りたいと強く思うようになり、それからはピアスで積極的になれました。

現在の仕事のことを教えて下さい。

高橋さん: 現在、タクトホーム株式会社に勤務しています。配属は設計部で、仕事内容は家の安全性の証明書を取得する申請作業に携わっています。具体的には、パソコンで図面をチェックしたり、PDFの書類を揃えて審査機関に送ったり、審査機関の担当者とメールのやり取りをしながらミスを補正したりする作業をしています。

今の仕事を選んだ理由はなんですか?

高橋さん: 完全にめぐりあいです。その頃、就職活動をしていましたが、連戦連敗で行き詰まっており、そんな中オープナーからタクトホームの非公開求人を紹介されました。

働き始めてからピアスに通ってよかったと思うことはありますか?

高橋さん: ピアス時代に、メンバーの一人で尊敬できるお兄さん格の先輩と出会い、親しくしてもらいました。その方と同じレベルで話をしたいと強く思い、自分の病気について頑張って本を読み勉強しました。その時期に得た知識が、働く今の自分を本当に支えてくれています。ピアスだからこその出会いだと思います。「ビジョンを持って」という今回伝えたいテーマとは正反対なことを言うようですが、とにかくピアスに来たから得られた幸運でした。
また、もちろん報告・連絡・相談などの仕事のスキルをピアスで身につけていたことは現在仕事をするのに大変役立っており、ピアスに感謝しています。

ピアス(福祉施設)と職場(一般就労)の違いは何かありますか?

高橋さん: 会社全体として実際にお金を稼がねばならないところが、福祉施設と一般就労の一番大きな違いではないでしょうか。働きながら、責任感を感じます。その責任感に押されて無理しすぎることの無いよう注意しながらも、やはり、責任を果たして自分なりに頑張りたい。そんな環境が、自分にとっては刺激的で、充実感を感じます。

働いていて苦労したことはありますか?

高橋さん: 周りがほぼ全員健常者なので、最初は自分から壁を作ってしまうということがありました。しかし、タクトホームに勤務しているオープナー出身者の方たちとお昼ごはんを一緒に食べるようになって、安心し、会社の皆さんに対しても壁を作るのをだんだんやめることができるようになりました。オープン就労とは、つまりは中途入社の一種だということが実はミソだと思います。入社する時期が一人ひとりバラバラで、同期入社の人がいないので、一人で新しい環境に慣れていかなければなりません。自分の場合も、それが大変でした。

今働く上で努力していることはありますか?

高橋さん: よく寝ることです。本当に、効果てきめんです。よく寝ればいい仕事ができるし、寝不足だと集中力が続きません。

ピアスを利用したい人たちに向けてメッセージがあればお願いします!

高橋さん: ピアスはとても有名だけど、ここに来ればなんとかなるだろうと思って来るだけではもったいないです。ピアスに通うことを通じて自分はどうなりたいか(ビジョン)を、ちょっとでもいいから考えておくことを、お勧めします。そうすれば、最初から積極的にプログラムに取り組め、成長し、自分の夢に大きく近づくことができるでしょう。私自身ができなかったことではありますが、これからピアスに通う皆さんにはそれを期待しております。

『卒業生インタビュー 02』高橋和宏さん

高橋和宏さん

高橋さんは自分の話をいろいろしてくれます。
そういったコミュニケーションがとれることが大切だと思っています。

高見澤さんタクトホーム株式会社

高橋さんの印象を教えてください。

高見澤さん: 真面目です。それも筋金入りの真面目さです。そのため責任感もあります。

現在、会社で行っているサポートを教えてください。

高見澤さん: とくにないです。むしろこちらが相談しています。しいて言えば、仕事量の調整を行っています。

支援者より:
高橋さん、高見澤さん、支援者で共有できるSPISというWebシステムをつかった支援をしていただいています。それに伴い、現在は2ヵ月に1回関係者で企業で集まる場を設けてもらっています。また高橋さんと高見沢さんの間では本人が提出する「月次報告書」へのコメントをもらっています。

高橋さんが入ったことで、部署内で何か変化したことはありますか?

高見澤さん: 障害者雇用に限らず、職員の働き方が多様化しています。育休や体調不良による休職・復職もありますし、体調が思わしくない状態で働いている職員もいます。それぞれに応じた対応ができるようにしようとする意識が出てきたのは高橋さんのおかげかもしれません。

高橋さんが勤務して2年7ヵ月経ちますが、入所当時と比べて変わったと思うことはありますか?

高見澤さん: 入社当時はもう少し自分に対してネガティブなことを言うことが多かったように思います。どもったりなど言われるとこちらは「そぉ?」と気にならないことでしたが、本人にどうそれを伝えればいいのかが難しかったです。今はそういった発言は全くありません。普通に一緒に仕事をやってもらっている関係性になっています。

今、就職を目指している方に対してメッセージをお願いします。

高見澤さん: 高橋さんは自分の話をいろいろしてくれます。自分から発信してくれるので、高橋さんの考えていることがわかり、対策がとれます。どんなことでも発信してもらえると対策がとれますが、発信がないと対処ができないのでそういったコミュニケーションがとれることが大切だと思います。難しいことですが、自分の情報を開示してもらえることが出来るようになるといいと思います。また言葉だけだと忘れてしまうこともあるので、紙に書いておくのもいいですね。

協力: タクトホーム株式会社
インタビュー: 2017年10月

もくじ

 

ホットドッグ、完売しました!!

ピアス 2017/11/09

11/5(日)は国立の市民祭です。今回はイベントとしてピアスの利用者さん、ピアス・オープナースタッフで参加しました。当日は秋晴れに恵まれ、お祭り日和でした。棕櫚亭として参加したのは、棕櫚亭Ⅰとなびぃのポップコーン屋さんと、私たちピアス・オープナーのホットドッグ屋です。

午前中は、お客様はぼちぼちな感じ。ゆっくり販売できましたが、ちょっと売れ行きを心配もしました。お客様の中には、現役の利用者さん、OB、高齢者配食の利用者さん、スタッフ、元スタッフ、その家族などなど知った顔も多く、久しぶりの方とは再会を喜び合い、話は尽きず、とても賑やかです。

午後からは午前の心配をよそに(値下げの効果もあったのか?)どっとお客様が増え、あっという間に用意した400個、完売しました!

ウインナーとパンを焼く人、ザワークラフトをのせる人、販売する人、お客さんに声を掛ける人、それぞれがだんだん職人になっていきました。初めは笑顔が固かったり、声が小さかったりでしたが、だんだん、みんなの気持ちも盛り上がってきたからか、元気に笑顔で販売できたと思います。一番忙しい時間には、素晴らしい連携ができあがっていました。現役で働いている元ピアスの利用者さんもお手伝いしてくださって大活躍でした。

最後の1個を買って下さった女の子に、思わずみんなで拍手とお礼の大合唱。完売をおおいに喜び合いました。

今回、ピアス・オープナーとしては久しぶりの市民祭参加でした。日頃交流のある天成舎さんや神の国寮さんも出店されていて、買いにきてくださったり、買いにいったり。お店には多くの関係者の方が来てくださいました。私の参加しているワークショップで知り合った地域の方ともばったり会ってお互いの近況を話したりと、たくさんの方と交流できた時間でもあったと思います。棕櫚亭は、たくさんの方々に支えられ、つながっていることを実感できる時間でした。

これからもこのつながりを大切に、そしてもっと広げていきたいと思いました。

ご来店いただいたみなさま、お店を支えてくださったみなさま、ありがとうございました!!

(ピアス 増田)

浅野さん売り子 吉本さんと内藤さん DSC_2067 DSC_2058 DSC_2052 DSC_2051 DSC_2029 DSC_2027 DSC_2026 DSC_2009 DSC_1993 DSC_1981 DSC_1978 DSC_1974

市民祭出店の詳しいお知らせ

ピアス 2017/10/30

いよいよ次の日曜日11/5は国立市の市民祭です。

ピアスでは、少しずつ準備を進めています。先日、試作と試食をしました。ホットドッグ1個を何秒で作れる?どんな感じで詰めると美味しそう??パンも温めたいよね‥などなどみんなでワイワイアイデアを出し合いました。日ごろのトレーニングとはちょっと違う雰囲気で、みんなで楽しみながら準備をしています。当日は店番、ホットドッグづくりをみんなで行います。

お店の場所が決まりました。大学通りの西側歩道沿い、一橋大学正門横のステージ近くです。詳しくは、国立市のHPで確認してください。

写真は、試作の様子です。たくさんのご来店お待ちしております!

 

日時:11月5日(日) 9:30~

場所:大学通り(以下のリンク先で詳細の場所がわかります)

http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/sangyo/event/event3/1509062345520.html

販売するもの:ホットドッグ 1個250円、2個400円(お買い得です!)

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NPO法人ミューの方々に見学をしていただきました

ピアス 2017/10/27

ミュー見学10/25にNPO法人ミューのスタッフ、メンバーの方々15名でピアス・オープナーを訪問して頂きました。

ピアスの就労移行や自立訓練の訓練内容を説明させて頂き、実際の作業風景の見学もしていただきました。見学後はオープナーの事業についても説明させて頂き、その後意見交換を行いました。

見学説明意見交換と盛りだくさんの内容だっため、時間がタイトになってしまい申し訳ありませんでした。意見交換ではスタッフの方利用者の方からたくさんの質問、ご意見いただきました。ミューの方々ご訪問頂きありがとうございました(ピアス 吉本)

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