『卒業生インタビュー3』青木さん(シダックスオフィスパートナー株式会社)

法人本部 2018/06/15

卒業生インタビュー 3

今回はピアスを卒業され、現在も継続しているお仕事をされている「青木さん」と会社の定着支援担当の「大野さん」へのインタビューを実施しました。

青木さんはどのようにピアスを利用され、それが今のお仕事にどうつながっているのでしょうか?

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アクセルを踏んでしまう自分に気付きました。

青木さんシダックスオフィスパートナー株式会社

勤務期間:5年6か月

以前はどんな仕事をされていましたか?

青木さん:製造業に従事しマシンオペレーターと生産スケジュールの管理、資材の発注等を業務としていました。会社からの更なる期待に応えようと仕事を家に持ち帰らないと落ち着かず、飲めないお酒を飲んで寝る生活の繰り返しでした。そうした生活を続けるうちにうつ病を発症、仕事のプレッシャーや上司や部下との人間関係で会社に行けなくなり休職、傷病手当が終了する平成21年に退職しました。

ピアスで学んだことはどんなことですか?

青木さん:私は仕事にのめり込みやすく、ついアクセルを踏みすぎて疲れてしまうことがわかりました。再発に繋がらないように、のめり込まない様にとトレーニングでコンコンと言われました。3か月のチャレンジ雇用で実践を学び身に付けました。昔のようではダメだと思いました。

ピアスのトレーニングの厳しさが今とても役に立っています。自分自身のコントロールやどうなったらマズイかがわかったり、新しい働き方を学びました。

障害者雇用を選んだ理由はありますか?

青木さん:就活当初はオープン、クローズはあまり意識していませんでした。しかし50歳を目前にしての就活は想像以上にきびしく、クローズでは殆ど求人がありませんでした。また、オープンで、障害者雇用で働くということが割りきれずにいました。

そのような時チャレンジ雇用で国立市役所に3ヶ月間お世話になりました。その時初めて障害者雇用とはこういうものなのかと実感し、こういう働き方もあることを教えてもらいました。このチャレンジ雇用がきっかけとなり障害者雇用での就職を選びました。

その後今の仕事にはどんな経緯で就職しましたか?

青木さん:シダックスオフィスパートナー(以下SOP)が出来た1年後に入社しました。オープナーからの紹介でした。運と縁を感じました。

現在のお仕事について教えて下さい。

青木さん:事務補助です。入社当時は受け身の仕事に物足りなさを感じることがあり、モチベーションが下がってしまうことがありました。しかしステップアップのためのピアサポートを実践し、トレーナーから正社員に登用されリーダーにキャリアアップしました。職務内容は他のスタッフへの仕事の割り振りや業務の進捗管理、業務全般についての指示や指導等を行っています。また実習生の実習前の面談、指導、振り返り面談を担当しています。

SOPの社風が私には合い、肩に力を入れ過ぎることなく業務に取り組めています。残業もありません。

最近苦労されていることはありますか?

青木さん:リーダーとしての同僚とのやりとりです。渡した仕事がうまくいかないことがあったり、コミュニケーションがスムーズにとれない時、何でわからないのかと思うことがあります。こういった状況は誰にとってもつらく、いいことがありません。そんな時には傾聴を心がけています。元々の自分は聞き続けることは苦手で、ついしゃべり過ぎて答えを誘導してしまう傾向にあります。なのでまずは相手に話をさせることを意識し、しゃべり終わるまでは相槌に留めるよう心がけています。

日々の生活やご家庭とのバランスで気をつけていることはありますか?

青木さん:妻からは「家と両立させてね」と言われています。その言葉が結果として仕事でアクセルを踏もうとする自分へ、良い意味でブレーキになっています。また、再発した際リスタートのリハビリにも家事がバロメータになっています。

仕事を続けていくために努力していることはありますか?

青木さん:「毎日行くこと」です。出勤率は90%以上です。私はどちらかというと自分を追い込んでしまうので、いい意味で甘やかすことも必要と休むとそれが呼び水になってしまい、長期欠勤につながってしまうことが間々ありました。なので、「無理せず休む」から「とりあえず行こう」と考えを変えました。

調子がよくない時は音に敏感になります。上司と相談し耳栓を使用しています。こうしたささいな不調のサインを上司に相談することで、大きく体調を崩すことなく働き続けることができています。

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大切なことは「セルフケア」「セルフコントロール」をご自身で実践することです。

大野さん(シダックスオフィスパートナー株式会社)

青木さんの印象を教えてください。

大野さん:明るく、仕事や人付き合いに対してまじめで、一生懸命な方です。周りの方には父親的存在で、愛情持ってリーダーとしての務めをされています。また、ご自身の障がいと向き合って入社時から徐々に体調を崩すことが少なくなってきており、セルフケアができるようになっています。

会社で行っているサポートはありますか?

大野さんもともと努力家で仕事の能力をご自身で高めていこうとする方なので、業務の進め方はお任せし、こちらは進捗チェックやサポートにしています。

また、体調・メンタルを崩される「前」は行動や考え方に予兆が見られるので、こちらから「セルフケア・セルフコントロールの声かけ」、それでも難しい場合は「ストップをかけるよう」にしています。

特に生活面は支援機関とのつながりが大切なので、必ずご自身から支援機関につながるようにお伝えをしています。

精神障害者の定着について、会社としてのお考えはありますか?

大野さん≪不安感の軽減を図り、やりがいに配慮し、モチベーションの維持・向上を継続すると共に、キャリアアップの実現を目指す≫

当社ではこの考え方に基づいて運営しています。

また、当事者は職業準備性(働くにあたって仕事をするスキルや考え方)が整い、支援機関との連携に前向きでヒューマンスキル(主に対人関係構築スキル)の向上を意識できる人はより定着できるものと考えています。会社としましてもヒューマンスキルの向上を目指したグループワークを取り入れ、皆さんで意見交換しています。そこから社員間の相互理解につながりトラブル等発生しない要因になっています。(1回/月)

これから働きたい精神障害のある人たちへメッセージをお願いします。

大野さん:当たり前ですが、就労の大前提は「出勤率が高く、長く働けること」です。ただし、体調・メンタルは波もあります。大切なことは「セルフケア」「セルフコントロール」をご自身で実践することです。

しっかり「何故働きたいのか?」と毎回目標を見て、セルフケアを大事にすれば、きっと今後の就労に繋がります。また、「仕事が生活を支えている」と考えていただいたほうが、仕事に対する向き合い方がより真剣になれると考えています。

協力: シダックスオフィスパートナー株式会社
インタビュー: 2018年5月

もくじ

ピアスに新しい職員が来ました!!

ピアス 2018/06/07

今年度からピアスに加わった新しいスタッフをご紹介します。個性派ぞろい!みなさま、よろしくお願いします。似顔絵は絵の得意な中野さんが描いてくれました。

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4月からピアスに異動してまいりました中野裕介です。昨年棕櫚亭に転職し、一年間は「棕櫚亭I」に勤務、異動してからは環境整備部門で働いております。

和歌山県出身、ふたご座、趣味は音楽(特にビートルズとピンクフロイドをこよなく愛し、ギター、ベースを弾いたり、歌ったりもします)、その他には絵を描いたり、映画を観たり、TBSラジオを聴いたり、ウォーキングしたりなど、色々と嗜んでおります。

福祉のお仕事での経験は浅いですが、楽しみながら頑張っていきたいと思っております。できるだけ早くメンバーさんの就職の手助けができるよう、知識やスキルをアップしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

中野裕介

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1年半の育休を終えピアスに戻ってきました。厨房の担当になり分からないことばかりで、日々奮闘しています。仕事が終わって電車に乗るとホッとする毎日です。とはいえ、住み慣れたピアスなのでとても心地よく楽しく過ごしています。

1回目の産休に入る前に「字を練習して、きれいな字が書けるようになって戻ってきます」と宣言したのですが…  あれから3年半、結局何をする事もなく戻ってきました。なので、これから少しでも努力したいと思っています。

そして個人的な目標は、しばらく行けてなかったダイビングに今年は行きたいな、と思っています。これから夏に向けて楽しみのひとつです。

というわけでこれからまた棕櫚亭で頑張りますのでよろしくお願いします。

野口 梓

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みなさん、こんにちは。
4月から非常勤として勤務している森岡です。
昨年度、精神保健福祉士の実習でお世話になったことがきっかけで今年度から週2日ピアスで勤務しています。
現在は大学4年生で社会福祉学部に通っています。4年生ということもあり、卒業論文や実習もありバタバタの毎日を送っています。
趣味は動物園に行くことです。さる山で思い思いに過ごしているおさるさんたちを眺めるのがすきです。
ピアスでは厨房に入ることが多いです。2カ月経った現在もまだまだわからないことばかりで、みなさんに教わりながら頑張っています。
これからもみなさんに教わることが多いとは思いますが、成長できるように精進してまいります。
みなさんと一緒にトレーニングをしたりお話をしたりと、ピアスでの時間を大切に過ごしていきたいと思っています。
ピアスのこと、みなさんのこと、もっともっと知りたいので色々教えていただけると嬉しいです。是非、気軽に声をかけてください。
よろしくお願いします。

森岡純加

SSKP はれのちくもり ピアス通信24号発行しました

ピアス 2018/06/07

SSKP はれのちくもり ピアス通信24号を発行しました。

ピアス通信24号

今号の内容は・・・

  • 平成30年度 ピアス ご挨拶
  • 退職・異動の職員ご挨拶
  • 支援者座談会 ~就労までの支援の道のり~

等となっています。ぜひご覧ください。

職員研修 映画上映会を行いました!

研修会 2018/05/23

5月16日(水)に職員研修として映画上映会を行いました。映画は、「さとにきたらええやん」です。

この映画の中の「さと」は子ども、障がい者、高齢者‥という分け方を超えて、地域全体を包み込みながら自然に支え合う場になっています。支援はこういう形もあるのだということを気づかせてくれます。私は、この映画を棕櫚亭の職員にぜひ観てもらいたいと思いました。また、この機会に近隣の福祉系施設の職員の方にも観ていただき、交流の場にできればと思い、一緒に観た前理事長の天野さんと企画を提案させていただきました。

法人内で手分けして近隣の施設へお知らせをし、結果的に26名もの方が参加されました。法人内からは24名の参加があり、2Fいっぱいを使ってにぎやかな会になりました。

当日は、職員の協力で軽食用のおにぎりも作り、参加した方に食べていただいて和気あいあいとした雰囲気。上映中も観ている方がどんどん映画に引き込まれていく感があり、さすが対人援助に関わる人の集まりだなと、うれしくなりました。

上映後、参加していただいた方からは、「参加できてよかった」、「これを刺激に自分の支援の形を考えて行く良い機会にしたい」、「この映画を観て感じたことを職場にも持ち帰り共有したい」、また、この場を設けたことへの感謝の言葉もいただきました。私は、開催できてよかったと思いましたし、感謝の気持ちでいっぱいになりました。これで終わることなく、近隣の方たちとの交流の場を継続的に持ちたいと思いました。

参加されたみなさま、ありがとうございました。

ピアス 増田 静枝

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【再掲示】SSKP はれのちくもり 別冊ピアス通信23号を発行しました

ピアス 2018/05/18

SSKP はれのちくもり 別冊ピアス通信23号を発行しました。

ピアス通信23号

今号の記事内容は・・・

  • 平成29年度デイ合宿(昨年度の総括)について
  • コラム:1「障害者雇用の未来を考える」-Keyword:ベーシックインカム―
  • コラム:2「国立市内の喫茶店紹介」

となっています。ぜひご覧ください。

<お詫び>

5/15公開時は、ピアス通信23号のリンク先が未貼付となっていました。

訂正いたしましたので、ぜひご覧ください。

OB会を開催しました!

ピアス 2018/05/02

ピアスOB会を開きました。実は今回3回目になります。
1回目(1/21)は、スタッフが作ったカレーライスを食べながら近況報告をし合い、久しぶりの再会を喜び合ったりしました。

2回目(3/3)は、食べたいものをみんなで作ろうと、集まってからメニューを決めました。メニューは、ぎょうざ、焼きそば、ホットケーキ…全部ホットプレートものという組み合わせになってしまいました。買い物からはじめて、久しぶりの厨房に入り、手分けして作ります。トレーニングの時の声を掛け合ってみんなで懐かしんで大笑い。近況も話しながら、作って食べてあっという間に楽しい時間は過ぎた気がしました。

3回目(4/21)はピザとティラミスというイタリアンな組合せ。ピザは粉からピザ生地を作りトッピングの具材をのせるという手作り感たっぷり。出来上がりはお店のピザにも負けないほどの本格的な仕上がりになりました。デザートのスイーツも手作りのティラミス。チーズもたっぷりの絶品の味にみんな笑顔で楽しい時間になりました。

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地域貢献 「おいしい時間」への夕食配達 ~ 「おいしい時間」の可能性を実感! ~

ピアス 2018/04/05

 

棕櫚亭が始まって以来大事にしてきた「食」、今でも棕櫚亭Ⅰの昼食つくりやピアスの弁当配達部門、そして国立市の高齢者配食事業への夕食配達へと引き継がれています。そして、その「食」を通じた新たな地域貢献を始めてからもうすぐ2年が経とうとしています。

市内の児童民生委員さん達の思いから始まった「おいしい時間」という名の食堂への夕食配達は、3月で18回目を数えました。食数も20から40食に増え、第1水曜日の夕方にお届けしています。毎回実施後に振り返りをし、次回に生かすという丁寧なやり方を続け、今ではピアスの利用者が準備のお手伝いにも行かせていただくようになっています。

昨日食事をしている時間帯にお邪魔して驚いたのが、私達が小さい頃に(昭和です)まだ近所のあちこちにあった風景が再現されていたことです。どこまでが家族か分からないくらい色々な人々が交りながら食事をし、おしゃべりしながら手を振って別れていく・・・福祉の中でも高齢者、こども、障害者等、連携や枠を超えた仕組みつくりが模索されていますが、それを実践している一つが「おいしい時間」ではないかと感じました。そのような実践の一部を担わせてもらっていることに嬉しさを感じ、地域の課題解決の光を見たような気がしました。

常務理事 高橋 しのぶ

 

ピアスのお弁当のおかずとご飯をお届けしている「おいしい時間」にお邪魔してきました!場所の名前は「ひらや照らす」とってもステキな古民家です。
子どもたち、親子連れが多く、和気あいあいとお話しながら美味しそうに食べていらっしゃいました。いっぱい人が入っていると感じましたが、今日は少ない方だとおっしゃっていました。入り口では、お母さんが食べているからとスタッフの民生委員さんが赤ちゃんを抱っこしています。かわいいトレイにピアスの食材が美味しそうに盛り付けられていました。帰り際にも帰ることを惜しむように、楽しそうにお母さんとスタッフの方がお話をされていたり、「また来月〜♫」と笑顔で手を振り合っている姿がとても印象的でした。スタッフの方とタッチしたり、じゃれ合ったりする子どもの笑顔がまぶしかったです。

食を通じてたくさんの方のふれあいの場になっていることを感じ、この場に関われていることがとても嬉しさとともに誇らしく、ピアスの利用者さん、スタッフにも知らせたいと思いました。これからも、この関わりを大事にしていきたいです。
今回は長い立ち話になってしまいましたが、今度はぜひ自分も食べながらお話の輪に入っていきたいと思いました。

ピアス 増田静枝

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ピアスがNHK・Eテレの取材を受けました!いよいよ放送・4月3日(火)20:00~!!

法人本部 2018/03/31

「就労支援は誰のためにあるのか?」

新体制が本格的にスタートした平成29年度が終わろうとしています。個人的には季節を感じる間もなく、走り抜けた(走り抜けてしまった??)一年間でした。そしていよいよ平成30年度、障害者総合支援法や報酬単価の改正、精神障害者の法定雇用率算入と、様々な変化が待ち受ける激動の一年となりそうです。特に、法定雇用率の算入は、棕櫚亭がこの数十年、力を入れてきた就労支援に大きな影響を与えることが予想されます。

棕櫚亭が通所授産施設ピアス(現:就労移行支援事業所ピアス)を開所したのは、平成9年、今から20年以上も前の事です。「どうすれば当事者の方々の「働きたい」に応えられるのか?」を考え、働く準備の場として、完全通過型のトレーニング施設としてピアスはスタートしました。当時は、精神障害者の就労支援を行っている事業所は皆無に等しく、モデルもない中、試行錯誤を繰り返し、現在のピアスはあります。

さらに、平成18年には「障害者就業・生活支援センターオープナー」を開所させ、「就労準備」だけではなく、「就労定着」にまで支援を広げ「働き続けられる」システムを作り上げていきました。そして、この20年間で400名近い方々が就職されています。

これらの取り組みを通して、私たちが世の中に伝えていきたかった事は、「精神障害者も、丁寧な準備をすれば再発する事なく働く事が出来る。そして、適切な支援があれば、働き続ける事が出来る。」という事です。

確かに今、障害者雇用、とりわけ精神障害者の就労支援には、一見すると追い風が吹いています。都内には就労移行支援事業所がひしめき合い、障害者向けの転職サイトも活況です。そのような状況を受けて、精神障害者の就職者数は上昇の一途を辿ります。

しかし一方で、職場定着率は、就職後3か月時点で69.9%、1年時点で49.3%と、約半数の方々が離職していくというのが現状です。(2017年独立行政法人高齢・障害・求職者雇用機構調査)さらにそれは数年前の調査と変わらず、「病状悪化」は離職理由の上位にあがります。こんな状況を見ながら最近、ふと考える事があります。

「私達はこんな事を目指してきたのだろうか?」・・・・

そこで今回、「精神障害者の就労支援」を問い直す意味も込め、ピアスがNHK・Eテレ(教育テレビジョン)で放送中の「ハートネットTV」の取材を受ける事になりました。そこには、一人のピアス利用者の方のトレーニング風景が映し出される予定です。その映像を通して、棕櫚亭の就労支援が大切にしてきたものが伝わればと思っています。

放送は、

NHK/Eテレ 4月3日(火)『精神障害者と働く 第1回 「働き続けるために」』20:00~

ピアスはその中の一部に登場する予定です。ぜひご覧ください。

規制緩和後、株式会社等の台頭により就労支援は支援ではなく、ビジネスになろうとしています。ですが、こんな時だからもう一度考えたいと思います。「就労支援は誰のためにあるのか?」を、そしてそんな状況に少しでも一石を投じられる、そんな組織であり続けたいと思っています。

(平成29年度最後の日に 理事長 小林由美子)

 

 

SSKP はれのちくもり 別冊ピアス通信22号を発行しました

ピアス 2018/03/26

SSKP はれのちくもり 別冊ピアス通信22号を発行しました。

ピアス通信22号

今号の記事内容は・・・

1面から3面までを「全国就労支援連絡協議会」の新人職員研修にピアスOBの方と職員が参加しましたので、そのご報告に関する記事構成となっています。

ぜひご覧ください。

SSKP はれのちくもり 別冊ピアス通信21号を発行しました

ピアス 2018/03/06

SSKP はれのちくもり 別冊ピアス通信21号を発行しました。

ピアス通信21号

今号の記事内容は・・・

  1. 地域活動支援センター『なびぃ』のご紹介
  2. なびぃ職員 インタビュー
  3. コラム「とっておきのリラックス法 温泉編」
  4. お知らせ

となっております。ぜひご覧ください。

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