「発達障害をもつ方へのCESプログラム〈発展編〉」開催のお知らせ

研修会 2015/01/21

働く現場で必要なコミュニケーションスキルを得るために

CESプログラム開始から早3年。この間に、参加者の中から就職者も増えたため、卒業生のためのフォローアップコースを25年度からスタートしました。始まってみると、「職場はこのような応用編のやり取りが必要なのか…」というような生々しいやりとりが飛び交う事もしばしば。
このフォローアップコースから、それぞれの課題に客観的な視点を入れる新セッションが基本コースに加わりました。
今回は、各コースの参加者たちの生の声も交えながら、このCESプログラムの新しいセッションを中心に報告します。
改めて、コミュニケーションに課題を感じる当事者とどうかかわっていくか、何を提供していくか、をそれぞれが考えるきっかけになればと思っております。
就労支援に関わらずとも、発達障害の方への支援に関心のある関係機関の方のご参加もお待ちしております。

詳しくはこちらから »

〈医療機関と連携した精神障害者の就労支援モデル事業〉「企業見学会」開催のお知らせ

研修会 2014/12/26

患者さんの、「働きたい!」という想いに応えるために、医療従事者の皆様方にも、精神障害者の方々が実際に働いている様子を見ていただく企画です。
今回は特例子会社と一般企業を見学しますが、昼食は東京グリーンシステムズの、素敵なレストランです。
見学の後に、現場で働く当事者を囲んでお話を聞く機会もあります。ふるってご参加ください。

詳しくはこちらから »

第2回 家族講座「家族SSTから学ぶ家族としての接し方」開催のお知らせ

研修会 2014/12/26

心の病を持つ当事者の家族として、今後のことを考えるとこの先どうなってしまうのか?
日々接しているけど相手の考えていることや思いがわからなくて今の自分の接し方がよいのか不安になることはありませんか?
そうした事でお悩みのご家族のお力になれるよう、例年、支援センターなびぃで「家族講座」を開催しています。

昨年も講師の高森信子先生から力強い応援メッセージを頂き、たくさんのご家族が元気をもらうことができました。
そこで今年も高森先生をお呼びし、また新たに高森先生から力強いメッセージを頂こうと思っています。
心の病を持つ方が元気になるために、共に生活し日々向き合っているご家族も一緒に元気になっていくことが大切だと思っております。

この講座を通じて今までの事を振り返っていただき、これから先の事を考えていくきっかけにしていただければと思います。

詳しくはこちらから »

人材育成研修第1弾「福祉施設職員の変革を求めて -ディズニーに学ぶ対人関係支援-」の開催報告を掲載

研修会 2014/10/28

sh141001_01

10月17日(金)、講師に入江感動研究所所長 入江元太氏をお迎えして法人本部主催「福祉施設職員の変革を求めて ~ディズニーに学ぶ対人関係支援~」を開催いたしました。当日は、企業・福祉・医療の幅広い分野から約40名の方々が参加されました。
障害者自立支援法施行後、福祉施設は法律の大転換の中、規制緩和による株式会社の台頭や経営安定のための利用者確保、ニーズを捉えた事業展開などなど様々な課題と直面しています。

sh141001_02

そこで今回は、この様な状況を踏まえて「福祉施設自らが組織を変革していくためには?」をテーマに据えました。具体的には全社員の9割がアルバイトにもかかわらず、常に最高のショウやサービスを提供し続けるディズニーランドの人材育成方法をもとに、組織経営には『理念』『行動規範』『職員教育』の連動が必要である事や、それ故に組織力が高められ自立した人財が育つ事などを学びました。また途中、グループワークの時間も設けられ、二人一組になって相手のいいところを誉める「誉め誉めタイム」があったり、「経営曼荼羅」という9個の質問からなるシートを使い、それぞれが組織の展望や課題を語る時間があったりと会場は大いに盛り上がりました。

sh141001_03

組織経営は、日々悩みが尽きません。しかし、この様な機会を得る事で「悩んでいるのは自分達ではなく、どの施設もこの先を考えあぐね苦心している。」そんな事が実感出来ます。それは法改正が続く中、組織経営に追われ、各々、孤立しがちな福祉施設にはとても貴重な時間だと思います。

今後も棕櫚亭は、この様な場を提供しながら「時代に選ばれる組織になる」を目標に近隣施設の皆さんと学び合う事を続けていきたいと思います。

人材育成研修第1弾「福祉施設職員の変革を求めて -ディズニーに学ぶ対人関係支援-」開催のお知らせ

研修会 2014/09/22

法律の大変化を受け、福祉施設は大きく揺れています。
この流動的な状況の中、時流を捉えた事業展開、そして経営安定のための利用者確保等、施設に課せられる課題は年々重くなっています。
一方、規制緩和のもと株式会社の進出が進み、既存サービスを超えた利用者ニーズに応えようとする動きが出てきています。
こうした流れの中で、最前線に立つスタッフの力量は大きく問われるようになりました。
理念と思いが先行しがちな福祉施設は、丁寧な支援と本人に寄り添う思いを培っては来たものの、新しい顧客に対応できる基本的な接客スキルに磨きをかけることをしてきていなかったのではないでしょうか?
障害者のために本気で働いてきた実力のある私たちこそ、もっと接客力、営業力、広報力を身につけて、新しい福祉のスタイルを創造してゆくことが出来るはずです。
しかし福祉にはそうしたビジネスモデルがありません。そこで、今回棕櫚亭では異業種であるディズニーの人材育成手法を学ぼうと研修を企画しました。
参加型ワークショップですので、気軽にご参加下さい。

詳しくはこちらから »

第2回 家族講座「家族SSTから学ぶ家族との接し方」の報告を掲載

研修会 2014/04/22

3月29日(土)、社会福祉法人多摩棕櫚亭協会の地域活動の一環として家族講座を開催しました。
当日は雲ひとつない快晴で天候に恵まれました。
上着を着ていると暑いくらいの天候のなか開催された家族講座会場いっぱいの約30名のご家族の方々が参加しました…

詳しくはこちらから »

トピックス